経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 15億1400万
- 2022年9月30日 -1.39%
- 14億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (5) 資金運用収益の調整額△3,354百万円は、パーチェス法に伴う資金運用収益調整額△147百万円及びセグメント間取引消去等であります。2022/11/25 10:01
4.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメント等であり、クレジットカード業、信用保証業を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△399百万円は、主にパーチェス法に伴う経常収益調整額であります。
(2) セグメント利益の調整額△2,270百万円は、パーチェス法に伴う利益調整額△473百万円及びセグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント資産の調整額△175,647百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4) セグメント負債の調整額△36,514百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(5) 資金運用収益の調整額△1,917百万円は、パーチェス法に伴う資金運用収益調整額△60百万円及びセグメント間取引消去等であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/11/25 10:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されております事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/11/25 10:01
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要な勘定残高につきましては、預金等(譲渡性預金を含む)は、前連結会計年度末比369億円増加し3兆8,160億円、貸出金は、前連結会計年度末比458億円増加し2兆8,219億円、有価証券は、前連結会計年度末比746億円増加し9,053億円となりました。2022/11/25 10:01
損益状況につきましては、経常収益は、有価証券の売却益が減少したことなどから、前第2四半期連結累計期間比19億69百万円減少し340億27百万円となりました。経常費用は、営業経費が減少したことなどから、前第2四半期連結累計期間比45億96百万円減少し291億22百万円となりました。この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比26億27百万円増加し49億4百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間比5億59百万円増加し38億64百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は、前第2四半期連結累計期間比28億77百万円減少し269億30百万円、セグメント利益(経常利益)は、前第2四半期連結累計期間比6億48百万円増加し54億28百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は、前第2四半期連結累計期間比5億94百万円減少し77億10百万円、セグメント利益(経常利益)は、前第2四半期連結累計期間比6億78百万円増加し2億53百万円、「その他」の経常収益は、前第2四半期連結累計期間比1億77百万円減少し27億7百万円、セグメント利益(経常利益)は、前第2四半期連結累計期間比21百万円減少し14億93百万円となりました。