経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 14億9300万
- 2023年9月30日 -15.74%
- 12億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (5) 資金運用収益の調整額△1,917百万円は、パーチェス法に伴う資金運用収益調整額△60百万円及びセグメント間取引消去等であります。2023/11/24 12:44
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメント等であり、クレジットカード業、信用保証業を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△598百万円は、パーチェス法に伴う経常収益調整額であります。
(2) セグメント利益の調整額△2,643百万円は、パーチェス法に伴う利益調整額△586百万円及びセグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント資産の調整額△172,937百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4) セグメント負債の調整額△33,999百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(5) 資金運用収益の調整額△2,239百万円は、パーチェス法に伴う資金運用収益調整額△100百万円及びセグメント間取引消去等であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/11/24 12:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されております事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2023/11/24 12:44
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要な勘定残高につきましては、預金等(譲渡性預金を含む)は、前連結会計年度末比303億円増加し3兆8,585億円、貸出金は、前連結会計年度末比523億円増加し2兆9,043億円、有価証券は、前連結会計年度末比71億円増加し9,300億円となりました。2023/11/24 12:44
損益状況につきましては、経常収益は、役務取引等収益が減少したことなどから、前第2四半期連結累計期間比2億5百万円減少し338億22百万円となりました。経常費用は、貸倒引当金繰入額が増加したことなどから、前第2四半期連結累計期間比4億35百万円増加し295億57百万円となりました。この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比6億39百万円減少し42億65百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間比1億30百万円増加し39億94百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は、前第2四半期連結累計期間比5億48百万円増加し274億78百万円、セグメント利益(経常利益)は、前第2四半期連結累計期間比75百万円増加し55億3百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は、前第2四半期連結累計期間比1億21百万円減少し75億89百万円、セグメント利益(経常利益)は、前第2四半期連結累計期間比1億6百万円減少し1億47百万円、「その他」の経常収益は、前第2四半期連結累計期間比1億83百万円減少し25億24百万円、セグメント利益(経常利益)は、前第2四半期連結累計期間比2億35百万円減少し12億58百万円となりました。