4392 FIG

4392
2026/04/20
時価
106億円
PER 予
15.01倍
2018年以降
赤字-205.41倍
(2018-2025年)
PBR
1.68倍
2018年以降
0.57-1.8倍
(2018-2025年)
配当 予
2.98%
ROE 予
11.21%
ROA 予
6.98%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2025/03/31 9:46
#2 セグメント表の脚注(連結)
部顧客への売上高の調整額62百万円は、主にマンション等の不動産賃貸収入であります。
2.セグメント利益の調整額△1,029百万円は、主にマンション等の不動産賃貸収入に係る利益及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
セグメント資産の調整額465百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは当社の現金及び預金であります。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/03/31 9:46
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
第一実業株式会社1,575マシーン
2025/03/31 9:46
#4 会計方針に関する事項(連結)
(ⅱ)ファイナンス・リース取引
タクシー配車システム、ホテルマルチメディアシステム等における、IoTデバイスとシステム利用サービスを一体とした月額定額制モデルについては、サービス利用契約に基づきリース取引に関する会計基準等を適用し、リース料受取時に売上高を計上しております。
② マシーン
2025/03/31 9:46
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引価格に基づいております。2025/03/31 9:46
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/03/31 9:46
#7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社において、独立役員であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。また、その二親等内の親族又は同居の親族に該当する者であってはならない。
1)当社又はその子会社を主要な取引先とする者(その直近事業年度における年間連結総売上高の10%以上の支払いを、当社又はその子会社から受けた者。以下同じ。)(注5)又はその者が法人である場合における当該会社の業務執行者
2)直近事業年度に先行する3事業年度のいずれかにおいて、当社又はその子会社を主要な取引先としていた者又はその者が会社である場合における当該会社の業務執行者。
2025/03/31 9:46
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、持続的な成長を実現するため、事業ポートフォリオの最適化に取り組むとともに、経営資源をコア事業と成長投資に集中させることで、資本・資産効率の向上に取り組んでまいります。
収益基盤(IoT×SaaS)のサブスク売上高拡大とともに成長事業(ペイメントとロボット)への積極投資を行い、成長ドライバーとして最も注力しているロボットにおいては、国内を代表する搬送ロボット(AGV・AMR)メーカーを目指して、技術力の向上に取り組みます。
② 開発体制の強化
2025/03/31 9:46
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、Smart Societyの実現を目指しており、想像と技術と情熱で快適な未来を創造しています。
当社グループの主要事業会社は、IP無線やモビリティ関連サービスにペイメントサービスを展開するモバイルクリエイト株式会社(以下「モバイルクリエイト」)、半導体・自動車関連製造装置に搬送ロボットを展開するREALIZE株式会社(以下「REALIZE」)、ホテル関連サービスにIoT基板製造を展開する株式会社ケイティーエス(以下「ケイティーエス」)の3社であり、売上高の大部分がこの3社で構成されております。新たな成長基盤の確立ステージとして実行中の中期経営計画(FY2022~FY2024)では、その最終年度である2024年12月期に過去最高業績の達成を目指してまいりました。
モバイルクリエイトは、全てのIoTサービスが好調に推移し、過去最高の売上総利益を達成することができました。しかしながらREALIZEは、半導体市場における在庫調整からの需要回復の遅れ、自動車工場の稼働停止による減産と投資先送りなどの影響を受けたことから、売上高が大幅に落ち込みました。ケイティーエスにつきましても、ホテルマルチメディアの新モデルへの導入・切り替え遅れとともに、IoT基板製造も半導体在庫調整問題が長引いたことから、業績が低迷しました。
2025/03/31 9:46
#10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 主要な仮定
関係会社株式の実質価額の回復可能性の見積りにおける主要な仮定は、翌年度予算及び事業計画に含まれる売上高予想や中期経営計画の見積期間を超える期間の成長率であります。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
2025/03/31 9:46
#11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
株式会社プライムキャストの翌年度予算及び事業計画に基づき割引前将来キャッシュ・フローを見積っております。割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定は、将来における売上高及び営業費用の見通しであります。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
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#12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/03/31 9:46

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