営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年5月31日
- 1億3660万
- 2021年5月31日 +147.07%
- 3億3750万
個別
- 2020年5月31日
- 6756万
- 2021年5月31日 +103.34%
- 1億3739万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/08/27 12:25
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △99,573 △126,910 連結財務諸表の営業利益 136,605 337,508
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/08/27 12:25
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、「家族の笑顔があふれる幸せ創造カンパニー」をビジョンに掲げ、その具現化のため「仕事と家庭の両立応援」「未来を担う子どもたちの成長応援」を全従業員の使命とし、「子どもたち」「地域社会」「当社株主」「顧客」「従業員」「取引先」などステークホルダーとの信頼構築に努め、共存共生を基軸とした経営展開を図り、企業価値の向上に取り組んでおります。2021/08/27 12:25
また、2021年6月からの3年間を次なるステージに向かう飛躍の年にするため、中期経営計画として2024年の最終年度における当社グループのありたい姿を「関わる家族15万人の笑顔をつくる」と策定し、2024年5月期の目標値を連結売上高110億円、連結営業利益534百万円と致しました。
経営理念 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、働きながら育児と両立できる環境をより多くの方に提供できるよう雇用の創出に取組んでまいりました。また、放課後・保育両事業の施設数拡大に対応する運営体制の強化を継続しております。2021/08/27 12:25
売上高においては、新規開設した保育園及び放課後施設の増加及び就労支援事業で見込んでおりました新型コロナウイルス感染症の影響が想定を上回るペースで回復したことにより増加いたしました。営業利益においては、増収効果に加え、放課後事業における新型コロナウイルスの影響により指導員の労務費が減少し、増益となりました。一方で、放課後・保育両事業の施設数拡大に対応した運営体制の強化を図るべく、積極的な人材獲得、セキュリティ強化のためのシステム投資などを実施しております。また、保育士人材紹介サービス、保育園・幼稚園等の園庭緑化などの新たな事業を開始しており、安定して事業拡大する体制を構築しております。なお、従業員の休業に伴う雇用調整助成金等につきましては、営業外収益に計上しております。
この結果、当連結会計年度の財政状態および経営成績は以下のとおりとなりました。