有価証券報告書-第7期(2022/06/01-2023/05/31)

【提出】
2023/08/28 15:00
【資料】
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【項目】
126項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、損益管理単位別の事業セグメントから構成されており、「就労支援事業」、「放課後事業」、「保育事業」の3つの報告セグメントとしております。
(1)就労支援事業 一人ひとりに合った働き方サポート事業
(2)放課後事業 公私立のアフタースクール事業
(3)保育事業 認可児童福祉施設の運営
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸表
計上額
就労支援事業放課後事業保育事業
売上高
外部顧客への売上高2,694,9442,824,5823,610,6659,130,1926539,130,846
セグメント間の内部売上高又は振替高------
2,694,9442,824,5823,610,6659,130,1926539,130,846
セグメント利益98,624114,079172,798385,502△151,706233,795
セグメント資産532,599624,1142,328,4483,485,1611,142,3774,627,539
その他の項目
減価償却費1,6463,29493,35898,30015,348113,648
特別利益--143,460143,460-143,460
(補助金収入)(-)(-)(143,460)(143,460)(-)(143,460)
特別損失-115143,617143,732-143,732
(固定資産圧縮損)(-)(-)(143,460)(143,460)(-)(143,460)
(固定資産除却損)(-)(115)(157)(272)(-)(272)
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,2296,087177,270186,587232186,819

当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸表
計上額
就労支援事業放課後事業保育事業
売上高
外部顧客への売上高2,480,2473,036,1054,275,8309,792,182-9,792,182
セグメント間の内部売上高又は振替高400--400△400-
2,480,6473,036,1054,275,8309,792,582△4009,792,182
セグメント利益58,584132,518195,077386,180△181,564204,615
セグメント資産613,941526,3362,684,2453,824,5231,178,3135,002,837
その他の項目
減価償却費2,1523,542114,924120,6208,552129,173
特別利益--478,281478,281-478,281
(補助金収入)(-)(-)(478,281)(478,281)(-)(478,281)
特別損失--479,349479,349-479,349
(固定資産圧縮損)(-)(-)(478,281)(478,281)(-)(478,281)
(固定資産除却損)(-)(-)(1,067)(1,067)(-)(1,067)
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
-2,313327,615329,929-329,929

(単位:千円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計385,502386,180
セグメント間取引消去--
全社費用(注)△151,706△181,564
連結財務諸表の営業利益233,795204,615

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)

資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計3,485,1613,824,523
全社資産(注)1,142,3771,178,313
連結財務諸表の資産合計4,627,5395,002,837

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。
(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費98,300120,62015,3488,552113,648129,173
特別利益143,460478,281-143,460478,281
(補助金収入)(143,460)(478,281)(-)(-)(143,460)(478,281)
特別損失143,732479,349-143,732479,349
(固定資産圧縮損)(143,460)(478,281)(-)(-)(143,460)(478,281)
(固定資産除却損)(272)(1,067)(-)(-)(272)(1,067)
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
186,587329,929232-186,819329,929

(注)減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない本社資産に係る減価償却費であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社資産に係るものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
大阪市1,630,804千円放課後事業
保育事業

当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
大阪市1,783,218千円放課後事業
保育事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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