有価証券報告書-第31期(2023/07/01-2024/06/30)
(5)指標及び目標
① 環境
当社グループの2024年6月期の電力使用量は約730千kWhとなっておりますが、当社グループは法令に定められた「特定排出事業者」には非該当であることから、現時点での具体的な目標値は定めておりません。エネルギーの使用状況については常に監視を続けており、今後の事業規模拡大による「特定排出事業者」への該当性など、必要に応じて数値目標設定とその開示を進めてまいります。
今後の中長期的な成長投資におきまして、設備の稼働率を高め、生産性を向上し、より付加価値の高い製品を作り出す投資を促進してまいりますが、環境への配慮が企業価値を高めることの認識を深め、環境負荷をより低減した装置開発に努めてまいります。
② 人的資本
当社グループでは、性別・国籍・採用経路等をもって、その職務内容や処遇に影響を及ぼすことがない人事制度を運用しておりますが、当社グループが展開する事業特性によって、理工系を先行する女性の比率が低い我が国の教育環境が影響し、女性社員の採用自体が難しい状況ではありますが、女性管理職の登用率目標を設定いたします。
また、社会全体の女性管理職登用を高めるために必要な組織としての対応としまして、男性社員の育児休暇取得の促進がございますが、当社グループにおきましては当連結会計年度の男性社員による同制度取得率が75%となっております。当社グループの社員は30~40代の比率が高く、今後も同制度の利用が見込まれることから、引続き高い取得率を促進するとともに、一時的な人員数の低下に悪影響を受けることがない販売・生産・研究開発体制の構築に努めてまいります。
ⅰ.女性管理職の登用率 :2024年6月期実績 10% 2027年6月期目標 20%以上
ⅱ.育児休業制度の取得率(男女):2024年6月期実績 80% 2027年6月期目標 90%以上
① 環境
当社グループの2024年6月期の電力使用量は約730千kWhとなっておりますが、当社グループは法令に定められた「特定排出事業者」には非該当であることから、現時点での具体的な目標値は定めておりません。エネルギーの使用状況については常に監視を続けており、今後の事業規模拡大による「特定排出事業者」への該当性など、必要に応じて数値目標設定とその開示を進めてまいります。
今後の中長期的な成長投資におきまして、設備の稼働率を高め、生産性を向上し、より付加価値の高い製品を作り出す投資を促進してまいりますが、環境への配慮が企業価値を高めることの認識を深め、環境負荷をより低減した装置開発に努めてまいります。
② 人的資本
当社グループでは、性別・国籍・採用経路等をもって、その職務内容や処遇に影響を及ぼすことがない人事制度を運用しておりますが、当社グループが展開する事業特性によって、理工系を先行する女性の比率が低い我が国の教育環境が影響し、女性社員の採用自体が難しい状況ではありますが、女性管理職の登用率目標を設定いたします。
また、社会全体の女性管理職登用を高めるために必要な組織としての対応としまして、男性社員の育児休暇取得の促進がございますが、当社グループにおきましては当連結会計年度の男性社員による同制度取得率が75%となっております。当社グループの社員は30~40代の比率が高く、今後も同制度の利用が見込まれることから、引続き高い取得率を促進するとともに、一時的な人員数の低下に悪影響を受けることがない販売・生産・研究開発体制の構築に努めてまいります。
ⅰ.女性管理職の登用率 :2024年6月期実績 10% 2027年6月期目標 20%以上
ⅱ.育児休業制度の取得率(男女):2024年6月期実績 80% 2027年6月期目標 90%以上