有価証券報告書-第20期(2023/04/01-2024/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業は、各社が取り扱っている主な製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ウェルネス事業」及び「ファイナンシャル事業」の2つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、報告セグメントの名称変更をしており、従来の「接骨院ソリューション事業」を「ウェルネス事業」に、「金融サービス事業」を「ファイナンシャル事業」に名称を変更しております。
また、ウェルネス事業セグメント内に「健康サポート」を新設して、従来「機材・消耗品」に含めていた当社ヘルスケアブランドであるDr.Supporter及び株式会社イフミックウェルネスにて提供する商品・サービスを「健康サポート」に含めております。この変更は、当社グループとして、IFMC.技術を用いた製品の販売を中心とした消費者向け商品の販売を区分するためであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1.その他の収益は、ソフトウェア及び機材・消耗品のリース取引によるものです。
2.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)1.その他の収益は、ソフトウェア及び機材・消耗品のリース取引によるものです。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業は、各社が取り扱っている主な製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ウェルネス事業」及び「ファイナンシャル事業」の2つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、報告セグメントの名称変更をしており、従来の「接骨院ソリューション事業」を「ウェルネス事業」に、「金融サービス事業」を「ファイナンシャル事業」に名称を変更しております。
また、ウェルネス事業セグメント内に「健康サポート」を新設して、従来「機材・消耗品」に含めていた当社ヘルスケアブランドであるDr.Supporter及び株式会社イフミックウェルネスにて提供する商品・サービスを「健康サポート」に含めております。この変更は、当社グループとして、IFMC.技術を用いた製品の販売を中心とした消費者向け商品の販売を区分するためであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| ウェルネス事業 | ファイナンシャル事業 | 計 | ||
| 売上高 | ||||
| ソフトウェア | 447,527 | - | 447,527 | 447,527 |
| 機材・消耗品 | 192,524 | - | 192,524 | 192,524 |
| コンサルティング | 631,059 | - | 631,059 | 631,059 |
| 請求代行 | 301,460 | - | 301,460 | 301,460 |
| 健康サポート | 257,400 | - | 257,400 | 257,400 |
| 保険代理店 | - | 476,214 | 476,214 | 476,214 |
| 金融商品仲介(IFA) | - | 297,778 | 297,778 | 297,778 |
| その他 | - | 24,318 | 24,318 | 24,318 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,829,973 | 798,312 | 2,628,286 | 2,628,286 |
| その他の収益 (注)1 | 209,381 | - | 209,381 | 209,381 |
| 外部顧客への売上高 | 2,039,355 | 798,312 | 2,837,667 | 2,837,667 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | 2,039,355 | 798,312 | 2,837,667 | 2,837,667 |
| セグメント損失(△) | △401,213 | △106,951 | △508,165 | △508,165 |
| セグメント資産 | 3,203,461 | 170,452 | 3,373,914 | 3,373,914 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 222,449 | 4,633 | 227,083 | 227,083 |
| のれんの償却額 | 22,524 | - | 22,524 | 22,524 |
| 減損損失 | 356,364 | - | 356,364 | 356,364 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 97,744 | 33,185 | 130,929 | 130,929 |
(注)1.その他の収益は、ソフトウェア及び機材・消耗品のリース取引によるものです。
2.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| ウェルネス事業 | ファイナンシャル事業 | 計 | ||
| 売上高 | ||||
| ソフトウェア | 378,577 | - | 378,577 | 378,577 |
| 機材・消耗品 | 221,861 | - | 221,861 | 221,861 |
| コンサルティング | 567,796 | - | 567,796 | 567,796 |
| 請求代行 | 376,445 | - | 376,445 | 376,445 |
| 健康サポート | 744,644 | - | 744,644 | 744,644 |
| 保険代理店 | - | 532,462 | 532,462 | 532,462 |
| 金融商品仲介(IFA) | - | 375,119 | 375,119 | 375,119 |
| その他 | - | 129,590 | 129,590 | 129,590 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,289,325 | 1,037,172 | 3,326,497 | 3,326,497 |
| その他の収益 (注)1 | 103,919 | - | 103,919 | 103,919 |
| 外部顧客への売上高 | 2,393,244 | 1,037,172 | 3,430,416 | 3,430,416 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | 2,393,244 | 1,037,172 | 3,430,416 | 3,430,416 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 140,763 | △22,433 | 118,330 | 118,330 |
| セグメント資産 | 3,587,644 | 281,697 | 3,869,341 | 3,869,341 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 130,896 | 5,914 | 136,811 | 136,811 |
| のれんの償却額 | 19,770 | - | 19,770 | 19,770 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 20,030 | 2,397 | 22,427 | 22,427 |
(注)1.その他の収益は、ソフトウェア及び機材・消耗品のリース取引によるものです。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | |||
| ウェルネス事業 | ファイナンシャル事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | 22,524 | - | 22,524 |
| 当期末残高 | 143,420 | - | 143,420 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | |||
| ウェルネス事業 | ファイナンシャル事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | 19,770 | - | 19,770 |
| 当期末残高 | 123,650 | - | 123,650 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。