有価証券報告書-第39期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元と企業価値の向上を経営の重要課題と位置付けており、成長投資のための資金の確保、並びに事業環境の変化に対応できる企業体質の強化とのバランスを考慮しつつ、連結配当性向30%を目安に、株主の皆さまへ安定した利益還元を継続することを基本方針としております。
なお、当社は期末配当を原則として考えておりますが、株主への利益還元の充実を図るため、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。中間配当については業績動向等を勘案しながら機動的に行うことを可能とするため、取締役会を決定機関としております。
上記方針に基づき、2019年3月期の期末配当につきましては、1株当たり37.00円(2019年5月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、株式分割後換算18.50円)の配当(連結配当性向30.0%)を実施することを決定しました。
当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、当社は期末配当を原則として考えておりますが、株主への利益還元の充実を図るため、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。中間配当については業績動向等を勘案しながら機動的に行うことを可能とするため、取締役会を決定機関としております。
上記方針に基づき、2019年3月期の期末配当につきましては、1株当たり37.00円(2019年5月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、株式分割後換算18.50円)の配当(連結配当性向30.0%)を実施することを決定しました。
当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 議決年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2019年6月27日 | 620,878 | 37.00 |
| 定時株主総会決議 |