7326 SBIインシュアランスグループ

7326
2026/08/24
時価
522億円
PER 予
14.44倍
2019年以降
7.7-94.44倍
(2019-2026年)
PBR
1.04倍
2019年以降
0.38-1.32倍
(2019-2026年)
配当 予
2.8%
ROE 予
7.21%
ROA 予
1.51%
資料
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SBIインシュアランスグループ(7326)の経常利益又は経常損失(△) - 損害保険事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2017年12月31日
5億1200万
2018年3月31日 -57.81%
2億1600万
2018年6月30日 +157.87%
5億5700万
2018年9月30日 -73.61%
1億4700万
2018年12月31日 +299.32%
5億8700万
2019年3月31日 -22.15%
4億5700万
2019年6月30日 -13.35%
3億9600万
2019年9月30日
-1億2500万
2019年12月31日 -154.4%
-3億1800万
2020年3月31日
-1億1300万
2020年6月30日
9億5400万
2020年9月30日 -41.19%
5億6100万
2020年12月31日 +3.92%
5億8300万
2021年3月31日 +33.62%
7億7900万
2021年6月30日 +39.54%
10億8700万
2021年9月30日 +4.05%
11億3100万
2021年12月31日 +34.22%
15億1800万
2022年3月31日 +1.19%
15億3600万
2022年6月30日 -28.65%
10億9600万
2022年9月30日 +66.33%
18億2300万
2022年12月31日 +18.92%
21億6800万
2023年3月31日 -27.58%
15億7000万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、SBI損害保険株式会社、SBI生命保険株式会社、及び少額短期保険業者6社の持株会社であるSBI少短保険ホールディングス株式会社を直接の子会社とする保険持株会社であり、これらの会社の経営管理等を行っております。傘下の子会社は、保険業法等の業種特有の規制環境の下にあり、各子会社においてそれぞれの経営戦略等を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は傘下の子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「損害保険事業」、「生命保険事業」、及び「少額短期保険事業」の3つを報告セグメントとしております。
(1)「損害保険事業」は損害保険業を行っており、SBI損害保険株式会社1社で構成されております。
2026/06/19 9:54
#2 事業の内容
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
(1) 損害保険事業
SBI損害保険株式会社1社で構成されており、インターネット、代理店などを通じて、低廉な保険料を実現した自動車保険、がん保険、火災保険等を提供する損害保険事業を営んでおります。また、事業法人、地域金融機関とのアライアンス強化にも取り組み、インターネット以外の販路の強化・拡大も推進しております。
2026/06/19 9:54
#3 事業等のリスク
① 損害保険の引受に関するリスク
当社グループの損害保険事業においては、自動車運転に関わるリスクや地震・台風等の自然災害に関わるリスク等を引き受けております。保険料設定時に想定している経済情勢や保険事故発生率等が、その想定に反して変動した場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響が生じる可能性がありますが、とりわけ、地震・噴火・台風・水災・大雪その他の大規模な自然災害が、広範囲あるいは人口密集地において発生した場合には、更にその影響が大きくなる可能性があります。このような場合に備えて、当社グループは保険業法の定めにより異常危険準備金等を積み立てておりますが、この準備金等が実際の保険金支払いに対して十分ではない可能性もあります。このような予測を超える頻度や規模で自然災害が発生した場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響が生じる可能性があります。
本リスクに係る主な管理方法として、定期的な損害率等の主要な指標に関するモニタリングの実施、特定のシナリオに基づくストレステストの実施による影響度の把握とアクションプランの整備及び再保険を活用したリスクの移転等が挙げられます。
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#4 事業費の内訳(連結)
※2.損害保険事業における事業費の主な内訳は次のとおりであります。
2026/06/19 9:54
#5 会計方針に関する事項(連結)
a.保険料・保険金の表示
損害保険事業における正味収入保険料は、元受及び受再契約の収入保険料から出再契約の再保険料を控除しております。また、正味支払保険金は、元受及び受再契約の支払保険金から出再契約による回収再保険金を控除しております。一方、生命保険事業及び少額短期保険事業における保険料等収入は保険料と出再契約の回収再保険金等の再保険収入から成り、また保険金等支払金は保険金等のほか出再契約の再保険料を含めております。
b.保険料に係る収益計上
2026/06/19 9:54
#6 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
損害保険事業674(320)
生命保険事業103(34)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は期中平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない当社の従業員であります。
2026/06/19 9:54
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、本中期経営計画における2028年3月期の数値目標は次のとおりであります。
(参考)2026年3月期 実績2028年3月期連結業績目標
経常収益1,403億円1,600億円
経常利益131億円170億円
親会社株主に帰属する当期純利益28億円40億円
当社グループでは、セグメント利益や保有契約件数等のKPI(Key Performance Indicator)にも注視し、前述の基本戦略の確実な遂行により、上記連結業績目標の達成を目指してまいります。
(4) 経営環境及び対処すべき課題
2026/06/19 9:54
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 当社グループの経営成績
当連結会計年度における当社グループの経営成績は、次のとおりとなりました。なお、経常収益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも過去最高を更新いたしました。
(単位:百万円)
2026/06/19 9:54
#9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
損害保険事業生命保険事業少額短期保険事業合計
外部顧客への経常収益46,69257,69435,975140,362
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2026/06/19 9:54
#10 設備投資等の概要
当社グループでは、システムの基盤整備及び新サービス提供のためにソフトウエア開発を中心とした設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりであります。
セグメントの名称金 額
損害保険事業1,653百万円
生命保険事業1,042
2026/06/19 9:54
#11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
・為替リスクの管理
損害保険事業及び生命保険事業においては、外貨建ての有価証券に係る為替変動リスクに対し、各社における運用方針に合わせ、為替予約取引を利用することによるヘッジや、各種モニタリング(ヘッジコストの水準や市場感応度分析等)を行っております。
・価格変動リスクの管理
2026/06/19 9:54

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