7326 SBIインシュアランスグループ

7326
2026/06/23
時価
516億円
PER 予
14.25倍
2019年以降
7.7-94.44倍
(2019-2026年)
PBR
1.08倍
2019年以降
0.38-1.32倍
(2019-2026年)
配当 予
2.84%
ROE 予
7.55%
ROA 予
1.53%
資料
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SBIインシュアランスグループ(7326)の親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) - 少額短期保険事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年6月30日
6600万
2022年9月30日
-6400万
2022年12月31日 -4.69%
-6700万
2023年3月31日
3900万
2023年6月30日 +151.28%
9800万
2023年9月30日 -6.12%
9200万
2023年12月31日 -98.91%
100万
2024年9月30日 +999.99%
1億7200万
2025年3月31日 +33.72%
2億3000万
2025年9月30日 +147.39%
5億6900万
2026年3月31日 +15.29%
6億5600万

有報情報

#1 ストックオプション制度の内容(連結)
4.新株予約権の行使の条件
(1)新株予約権者は、2027年3月期乃至2029年3月期の当社連結損益計算書に記載された親会社株主に帰属する当期純利益(以下、「当期純利益」という。)の3期累計額が10,500百万円以上となった場合のみ、本新株予約権を行使することができる。
なお、上記における当期純利益の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の連結損益計算書に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。また、適用される会計基準や決算期の変更等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。
2026/06/19 9:54
#2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.2026年第1回新株予約権の権利確定条件は次のとおりであります。
① 新株予約権者は、2027年3月期乃至2029年3月期の当社連結損益計算書に記載された親会社株主に帰属する当期純利益(以下、「当期純利益」という。)の3期累計額が10,500百万円以上となった場合のみ、本新株予約権を行使することができる。
なお、上記における当期純利益の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の連結損益計算書に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。また、適用される会計基準や決算期の変更等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。
2026/06/19 9:54
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、SBI損害保険株式会社、SBI生命保険株式会社、及び少額短期保険業者6社の持株会社であるSBI少短保険ホールディングス株式会社を直接の子会社とする保険持株会社であり、これらの会社の経営管理等を行っております。傘下の子会社は、保険業法等の業種特有の規制環境の下にあり、各子会社においてそれぞれの経営戦略等を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は傘下の子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「損害保険事業」、「生命保険事業」、及び「少額短期保険事業」の3つを報告セグメントとしております。
(1)「損害保険事業」は損害保険業を行っており、SBI損害保険株式会社1社で構成されております。
2026/06/19 9:54
#4 セグメント表の脚注(連結)
般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△767百万円は、当社の一般管理費等による損益であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,730百万円は、セグメント間の債権債務等の消去額△4,235百万円及び当社の現金及び預貯金等の資産2,504百万円であります。
(3)その他の項目のうち、「利息及び配当金等収入」及び「支払利息」はセグメント間取引の消去額であり、その他は当社で計上したものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。2026/06/19 9:54
#5 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び当社の子会社9社により構成されており、損害保険事業、生命保険事業及び少額短期保険事業を営んでおります。当社グループの事業内容及び各子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
また、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2026/06/19 9:54
#6 事業等のリスク
③ 少額短期保険の引受に関するリスク
当社グループの少額短期保険事業においては、地震・台風等の自然災害に関わるリスクからペットの診療費に関わるリスクまで、様々なリスクを引き受けております。保険料設定時に想定している経済情勢や保険事故発生率等が、その想定に反して変動した場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響が生じる可能性がありますが、とりわけ、地震・噴火・台風・水災・大雪その他の大規模な自然災害が、広範囲あるいは人口密集地において発生した場合には、更にその影響が大きくなる可能性があります。このような場合に備えて、当社グループは保険業法の定めにより異常危険準備金等を積み立てておりますが、この準備金等が実際の保険金支払に対して十分ではない可能性もあります。このような予測を超える頻度や規模で自然災害が発生した場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響が生じる可能性があります。
本リスクに係る主な管理方法として、定期的な損害率等の主要な指標に関するモニタリングの実施、特定のシナリオに基づくストレステストの実施による影響度の把握及び再保険を活用したリスクの移転等が挙げられます。
2026/06/19 9:54
#7 事業費の内訳(連結)
※4.少額短期保険事業における事業費の主な内訳は次のとおりであります。
2026/06/19 9:54
#8 会計方針に関する事項(連結)
a.保険料・保険金の表示
損害保険事業における正味収入保険料は、元受及び受再契約の収入保険料から出再契約の再保険料を控除しております。また、正味支払保険金は、元受及び受再契約の支払保険金から出再契約による回収再保険金を控除しております。一方、生命保険事業及び少額短期保険事業における保険料等収入は保険料と出再契約の回収再保険金等の再保険収入から成り、また保険金等支払金は保険金等のほか出再契約の再保険料を含めております。
b.保険料に係る収益計上
2026/06/19 9:54
#9 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
生命保険事業103(34)
少額短期保険事業234(162)
報告セグメント計1,011(516)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は期中平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない当社の従業員であります。
2026/06/19 9:54
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
こうした市場環境のもと、生命保険事業においては、効率性の高い増収施策の推進に取り組んでまいります。具体的には、SBIグループ内の金融機関及び地域金融機関での団体信用生命保険の拡販と、主力商品である定期保険、就業不能保険、医療保険の対面・非対面チャネル双方での販売拡大に取り組んでまいります。また、顧客・契約管理におけるAIの利活用や保険金支払業務フローの見直しなどに取り組み、業務効率の向上も図ってまいります。
(少額短期保険事業)
少額短期保険市場は、損害保険・生命保険の各市場と比較すると市場規模は相対的に小さいものの、法令上の参入規制が緩やかであるため、異業種や大手保険会社からの参入が多く見受けられ、毎年順調な拡大を続けております。一方で、業界規模の拡大に伴い、少額短期保険業者の経営管理体制の整備とコンプライアンスの徹底によるガバナンスの強化が業界全体の対処すべき課題として顕在化していると捉えております。
2026/06/19 9:54
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(※2)基礎利益は、保険料収入や保険金・事業費支払等の保険関係の収支と利息及び配当金等収入を中心とした運用関係の収支からなる生命保険会社の基礎的な期間損益の状況を表す指標です。
(少額短期保険事業)
SBIいきいき少額短期保険株式会社では、50代からの女性向け雑誌「ハルメク」読者と共同開発した「SBIの医療共済」「SBIの生命共済」の販売を開始しました。また、コールセンターにおいて生成AIを活用した対話型AIオペレーターを導入し、お客様に快適さと安心を提供する体験価値の向上に取り組みました。SBI日本少額短期保険株式会社では、e-bike保険について外部企業との提携拡大を進め、新たに国産e-bikeブランド「XENIS」への提供を開始するなど、販売チャネルの拡充を図りました。加えて、保険契約管理システムと家賃債務保証サービスを提供する企業の保証管理システムとの連携先の拡大に継続的に努め、賃貸住宅に入居されるお客様の利便性向上と同社の代理店である不動産管理会社の業務効率化を推進しました。こうした取り組みの結果、2026年3月末の保有契約件数は1,054千件(前年度末比1.3%増加)となりました。
2026/06/19 9:54
#12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
損害保険事業生命保険事業少額短期保険事業合計
外部顧客への経常収益46,69257,69435,975140,362
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2026/06/19 9:54
#13 設備投資等の概要
当社グループでは、システムの基盤整備及び新サービス提供のためにソフトウエア開発を中心とした設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりであります。
セグメントの名称金 額
生命保険事業1,042
少額短期保険事業90
2,785
2026/06/19 9:54
#14 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)1,9882,880
普通株主に帰属しない金額(百万円)--
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)1,9882,880
普通株式の期中平均株式数(株)24,820,38824,820,388
2026/06/19 9:54

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