経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 11億8800万
- 2020年9月30日 +54.04%
- 18億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (3) その他の項目のうち、「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」は当社で計上したものであり、それらを除く項目はセグメント間取引の消去額であります。2020/11/17 10:00
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△311百万円は、当社の一般管理費等による損益であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,917百万円は、セグメント間の債権債務等の消去額△4,408百万円及び当社の現金及び預貯金等の資産2,491百万円であります。
(3) その他の項目のうち、「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」は当社で計上したものであり、それらを除く項目はセグメント間取引の消去額であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/11/17 10:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2020/11/17 10:00
経常収益は、すべての事業における保有契約件数が堅調に増加したことが主な要因となり、前年同期に比べ8,346百万円増加し、40,626百万円(前年同期比25.9%増加)となりました。この増収効果に加えて損害保険事業における保険金支払いの減少等を受け、経常利益は前年同期に比べ1,204百万円増加し、2,184百万円(同122.8%増加)、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期に比べ550百万円増加し、773百万円(同247.0%増加)となりました。前中間連結会計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 対前年同四半期増減率(%) 経常収益 32,279 40,626 25.9 経常利益 980 2,184 122.8 親会社株主に帰属する中間純利益 222 773 247.0
なお、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症により影響を受けられたご契約者様を対象に、保険料の払込猶予期間の延長や、災害死亡保険金等の支払事由の範囲拡大、保険金請求手続きにおける必要書類の一部省略などの特別措置を実施するなど、企業の社会的責任を全うするにあたって必要な各種の取り組みを継続的に行っております。