経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 18億3000万
- 2021年9月30日 +23.44%
- 22億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (3) その他の項目のうち、「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」は当社で計上したものであり、それらを除く項目はセグメント間取引の消去額であります。2021/11/18 10:45
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△310百万円は、当社の一般管理費等による損益であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,029百万円は、セグメント間の債権債務等の消去額△4,211百万円及び当社の現金及び預貯金等の資産2,182百万円であります。
(3) その他の項目のうち、「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」は当社で計上したものであり、それらを除く項目はセグメント間取引の消去額であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/11/18 10:45 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2021/11/18 10:45
経常収益は、生命保険事業における特別勘定(※)に係る収益が前年同期に比べ1,859百万円減少しましたが、すべての事業における保有契約件数が堅調に増加したことが主な要因となり、前年同期に比べ3,180百万円増加し、43,806百万円(前年同期比7.8%増加)となりました。この増収効果により、経常利益は前年同期に比べ1,122百万円増加し、3,307百万円(同51.4%増加)、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期に比べ381百万円増加し、1,154百万円(同49.3%増加)となりました。前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 対前年同期増減率(%) 経常収益 40,626 43,806 7.8 経常利益 2,184 3,307 51.4 親会社株主に帰属する中間純利益 773 1,154 49.3
(※)変額保険や変額個人年金保険は運用実績を直接契約者に還元するため、契約者に帰属する特別勘定として資産・負債及び損益を区分経理します。特別勘定に係る収益と費用は、それぞれ同額を計上するため利益に影響を与えないものの、損益計算書の経常収益及び経常費用に含めて表示します。