有価証券報告書-第8期(2023/04/01-2024/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、SBI損害保険株式会社、SBI生命保険株式会社、及び少額短期保険業者6社の持株会社であるSBI少短保険ホールディングス株式会社を直接の子会社とする保険持株会社であり、これらの会社の経営管理等を行っております。傘下の子会社は、保険業法等の業種特有の規制環境の下にあり、各子会社においてそれぞれの経営戦略等を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は傘下の子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「損害保険事業」、「生命保険事業」、及び「少額短期保険事業」の3つを報告セグメントとしております。
(1)「損害保険事業」は損害保険業を行っており、SBI損害保険株式会社1社で構成されております。
(2)「生命保険事業」は生命保険業を行っており、SBI生命保険株式会社1社で構成されております。
(3)「少額短期保険事業」は少額短期保険業を行っており、SBI少短保険ホールディングス株式会社、SBIいきいき少額短期保険株式会社、SBI日本少額短期保険株式会社、SBIリスタ少額短期保険株式会社、SBIプリズム少額短期保険株式会社、SBI常口セーフティ少額短期保険株式会社及び住生活少額短期保険株式会社の7社で構成されております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
セグメント間の内部経常収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△621百万円は、当社の一般管理費等による損益であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,777百万円は、セグメント間の債権債務等の消去額△4,202百万円及び当社の現金及び預貯金等の資産2,424百万円であります。
(3)その他の項目のうち、「利息及び配当金等収入」及び「支払利息」はセグメント間取引の消去額であり、その他は当社で計上したものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△599百万円は、当社の一般管理費等による損益であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,539百万円は、セグメント間の債権債務等の消去額△4,331百万円及び当社の現金及び預貯金等の資産2,792百万円であります。
(3)その他の項目のうち、「利息及び配当金等収入」及び「支払利息」はセグメント間取引の消去額であり、その他は当社で計上したものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
生命保険事業における団体信用生命保険の取扱いの順調な増加により、経常利益から控除する契約者配当準備金繰入額の金額的重要性が増していることから、報告セグメント利益のより実態に即した評価・分析を行うため、当連結会計年度より、セグメント利益を「経常利益」から「親会社株主に帰属する当期純利益」に変更しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント利益については、変更後のセグメント利益を記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.サービスごとの情報
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.サービスごとの情報
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、SBI損害保険株式会社、SBI生命保険株式会社、及び少額短期保険業者6社の持株会社であるSBI少短保険ホールディングス株式会社を直接の子会社とする保険持株会社であり、これらの会社の経営管理等を行っております。傘下の子会社は、保険業法等の業種特有の規制環境の下にあり、各子会社においてそれぞれの経営戦略等を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は傘下の子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「損害保険事業」、「生命保険事業」、及び「少額短期保険事業」の3つを報告セグメントとしております。
(1)「損害保険事業」は損害保険業を行っており、SBI損害保険株式会社1社で構成されております。
(2)「生命保険事業」は生命保険業を行っており、SBI生命保険株式会社1社で構成されております。
(3)「少額短期保険事業」は少額短期保険業を行っており、SBI少短保険ホールディングス株式会社、SBIいきいき少額短期保険株式会社、SBI日本少額短期保険株式会社、SBIリスタ少額短期保険株式会社、SBIプリズム少額短期保険株式会社、SBI常口セーフティ少額短期保険株式会社及び住生活少額短期保険株式会社の7社で構成されております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
セグメント間の内部経常収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| 損害保険 事業 | 生命保険 事業 | 少額短期 保険事業 | 計 | |||
| 経常収益(注)1 | ||||||
| 外部顧客への経常収益 | 33,981 | 30,606 | 31,522 | 96,110 | - | 96,110 |
| セグメント間の内部経常収益又は振替高 | 129 | 15 | 48 | 193 | △193 | - |
| 計 | 34,110 | 30,622 | 31,570 | 96,304 | △193 | 96,110 |
| セグメント利益(注)3 | 1,064 | 758 | 39 | 1,862 | △621 | 1,240 |
| セグメント資産 | 58,811 | 119,369 | 14,634 | 192,814 | △1,777 | 191,036 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,075 | 568 | 136 | 1,780 | 9 | 1,790 |
| のれん償却額 | - | - | 214 | 214 | - | 214 |
| 利息及び配当金等収入 | 354 | 2,521 | 0 | 2,875 | △73 | 2,801 |
| 支払利息 | - | 2 | 73 | 76 | △73 | 2 |
| 特別損失 | 65 | 87 | 14 | 167 | - | 167 |
| (価格変動準備金繰入 額) | (31) | (85) | - | (116) | - | (116) |
| 契約者配当準備金繰入額 | - | 4,298 | - | 4,298 | - | 4,298 |
| 税金費用 | 433 | 1 | 161 | 596 | △1 | 595 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,143 | 871 | 256 | 2,271 | 5 | 2,276 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△621百万円は、当社の一般管理費等による損益であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,777百万円は、セグメント間の債権債務等の消去額△4,202百万円及び当社の現金及び預貯金等の資産2,424百万円であります。
(3)その他の項目のうち、「利息及び配当金等収入」及び「支払利息」はセグメント間取引の消去額であり、その他は当社で計上したものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| 損害保険 事業 | 生命保険 事業 | 少額短期 保険事業 | 計 | |||
| 経常収益(注)1 | ||||||
| 外部顧客への経常収益 | 36,748 | 40,331 | 32,259 | 109,339 | - | 109,339 |
| セグメント間の内部経常収益又は振替高 | 136 | 15 | 59 | 211 | △211 | - |
| 計 | 36,885 | 40,347 | 32,318 | 109,550 | △211 | 109,339 |
| セグメント利益又は損失(△)(注)3 | 1,289 | 760 | △0 | 2,049 | △599 | 1,450 |
| セグメント資産 | 62,529 | 133,823 | 15,451 | 211,804 | △1,539 | 210,265 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,082 | 636 | 131 | 1,850 | 13 | 1,863 |
| のれん償却額 | - | - | 202 | 202 | - | 202 |
| 利息及び配当金等収入 | 494 | 1,791 | 0 | 2,286 | △73 | 2,212 |
| 支払利息 | - | 3 | 73 | 76 | △73 | 3 |
| 特別利益 | - | - | 18 | 18 | 21 | 40 |
| (負ののれん発生益) | (-) | (-) | (18) | (18) | (-) | (18) |
| 特別損失 | 44 | 94 | 3 | 142 | - | 142 |
| (価格変動準備金繰入 額) | (34) | (94) | (-) | (129) | (-) | (129) |
| 契約者配当準備金繰入額 | - | 6,113 | - | 6,113 | - | 6,113 |
| 税金費用 | 4 | 456 | 94 | 555 | 6 | 562 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 646 | 461 | 80 | 1,188 | 80 | 1,268 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△599百万円は、当社の一般管理費等による損益であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,539百万円は、セグメント間の債権債務等の消去額△4,331百万円及び当社の現金及び預貯金等の資産2,792百万円であります。
(3)その他の項目のうち、「利息及び配当金等収入」及び「支払利息」はセグメント間取引の消去額であり、その他は当社で計上したものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
生命保険事業における団体信用生命保険の取扱いの順調な増加により、経常利益から控除する契約者配当準備金繰入額の金額的重要性が増していることから、報告セグメント利益のより実態に即した評価・分析を行うため、当連結会計年度より、セグメント利益を「経常利益」から「親会社株主に帰属する当期純利益」に変更しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント利益については、変更後のセグメント利益を記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.サービスごとの情報
| (単位:百万円) | ||||
| 損害保険事業 | 生命保険事業 | 少額短期保険事業 | 合計 | |
| 外部顧客への経常収益 | 33,981 | 30,606 | 31,522 | 96,110 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.サービスごとの情報
| (単位:百万円) | ||||
| 損害保険事業 | 生命保険事業 | 少額短期保険事業 | 合計 | |
| 外部顧客への経常収益 | 36,748 | 40,331 | 32,259 | 109,339 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 損害保険事業 | 生命保険事業 | 少額短期保険事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 214 | 214 |
| 当期末残高 | - | - | 3,131 | 3,131 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 損害保険事業 | 生命保険事業 | 少額短期保険事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 202 | 202 |
| 当期末残高 | - | - | 2,928 | 2,928 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。