建物(純額)
個別
- 2022年2月28日
- 2億8560万
- 2023年2月28日 +64.76%
- 4億7054万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2023/05/30 15:30
当社は、「不動産販売事業」、「不動産賃貸事業」及び「不動産管理事業」を営んでおります。「不動産販売事業」は、当社が購入いたしました中古の不動産物件について改修等を行うことで付加価値を加え、運用効率を上げた後に投資家に販売する事業であります。「不動産賃貸事業」は、当社が土地、空室等を借上げ又は、土地、建物等を取得・保有し運用する事業であります。「不動産管理事業」は、当社から不動産物件を購入した顧客や、その他不動産所有者から、所有不動産における建物管理及び入居者管理、賃貸契約管理、賃貸仲介等のサービスを提供する事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- (注) 上記の金額は土地・建物の合計であります。2023/05/30 15:30
ニ.仕掛販売用不動産 - #3 事業の内容
- ② 空間再生領域2023/05/30 15:30
長期不稼働になっている建物や遊休地を保有する不動産所有者に対し、有効活用を提案し、不動産所有者から未利用建物又は土地を賃借し、再生利用しております。
店舗、事務所、倉庫等の不稼働の事業用建物は、造作を加えて内部を区切り、収納スペースや事業スペースとして施設利用者に提供いたします。 - #4 事業等のリスク
- また、当社の不動産賃貸事業に供する資産等について、当該保有不動産の生み出す割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った場合は、減損損失が発生し、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。2023/05/30 15:30
当社は、不動産市況動向を常に確認し事業活動を行っております。動向に合わせた仕入を適切に行うことにより、当初販売計画に支障が出ないよう努めております。東北地方の賃貸等不動産につきましては、現地の賃貸需要の掘り起こしだけに留まらず、移設できる建物という特徴を活かし、より収益獲得が見込まれる用地への移設の検討も積極的に行いリスク低減に取り組んでおります。
(4)物件の売却時期による業績の変動について - #5 固定資産除売却損の注記
- ※4 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。2023/05/30 15:30
前事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) 当事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) 建物 1,867千円 -千円 構築物 1,467 - - #6 報告セグメントの概要
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2023/05/30 15:30
当社は、「不動産販売事業」、「不動産賃貸事業」及び「不動産管理事業」を営んでおります。「不動産販売事業」は、当社が購入いたしました中古の不動産物件について改修等を行うことで付加価値を加え、運用効率を上げた後に投資家に販売する事業であります。「不動産賃貸事業」は、当社が土地、空室等を借上げ又は、土地、建物等を取得・保有し運用する事業であります。「不動産管理事業」は、当社から不動産物件を購入した顧客や、その他不動産所有者から、所有不動産における建物管理及び入居者管理、賃貸契約管理、賃貸仲介等のサービスを提供する事業であります。 - #7 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2023/05/30 15:30
担保付債務は、次のとおりであります。前事業年度(2022年2月28日) 当事業年度(2023年2月28日) 仕掛販売用不動産 - 1,209,835 建物 246,209 423,323 計 1,219,020 5,349,063
- #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2023/05/30 15:30
建物
南三陸町高校寮建設による増加 191,862千円 - #9 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)2023/05/30 15:30
当社は、事業用資産については概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最少の単位ごとに資産のグルーピングを行い、遊休資産、処分予定資産等については物件ごとにグルーピングしております。用途 種類 場所 金額(千円) 事業用資産 建物、構築物、機械装置、工具、器具及び備品 岩手県陸前高田市 193,274 事業用資産 建物、構築物、工具、器具及び備品 岩手県釜石市 291,650 事業用資産 建物、構築物、機械装置、工具、器具及び備品 岩手県大槌町 224,781 事業用資産 建物、工具、器具及び備品 東京都千代田区 6,102 事業用資産 建物、工具、器具及び備品 東京都江東区 20,681 事業用資産 構築物 茨城県土浦市 4,862
事業用資産について、ホテル設備のグループについては、運営停止及び使用方法の変更が生じたため、それ以外のグループについては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(742,118千円)として計上いたしました。その内訳は、建物717,843千円、構築物21,734千円、機械装置173千円、工具、器具及び備品1,602千円、リース資産765千円であります。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ロ.空間再生領域2023/05/30 15:30
賃貸住宅の空室率が増加する中で、他物件と差別化できるリノベーション提案力、物件の選定力を高めることが当面の課題であります。そのためには、取引先との関係を強化しリノベーション提案力を高めることと、物件選定力を高めるための人材育成を進め、長期不稼働になっている建物や遊休地を保有する不動産所有者から所有不動産の再生利用を受託できる能力の強化を進めてまいります。
ハ.宿泊事業領域 - #11 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- イ.当該資産除去債務の概要2023/05/30 15:30
建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務、土地の賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
ロ.当該資産除去債務の金額の算定方法 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2023/05/30 15:30
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。