有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- (単位:千円)2020/07/30 14:00
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 減価償却費 4,850 5,590 のれん償却費 79,868 79,868 商標権償却費 48,800 48,800 - #2 事業等のリスク
- (8) 減損損失について2020/07/30 14:00
のれん及び無形資産の商標権は、当社グループの資産の相当な部分を占めます。旧㈱コンヴァノの買収により発生したのれん及び無形資産の商標権は、第7期連結会計年度末現在それぞれ650,260千円、488,000千円であり、合わせて当社グループの総資産の51.3%を占めています。IFRSのもとでは、のれん及び無形資産の商標権は償却の対象とはならず、毎年及び減損の兆候があると認められた場合にはその都度、減損テストが実施されます。また、当社グループの有形固定資産も、帳簿価額を回収することが出来ない可能性を示す事象や状況変化があった場合には減損テストが実施されます。
外部環境の著しい変化などにより当社グループの店舗収益が悪化し、事業計画において計画したものと業績が大きく乖離した場合、有形固定資産、のれん及び無形資産の商標権について減損損失を計上することとなり、当社グループの財政状態及び業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 耐用年数は以下のとおりであります。2020/07/30 14:00
のれん 10年
商標権 10年 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2020/07/30 14:00
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 法定実効税率 34.6 % 34.6 % のれん償却費 185.0 75.0 商標権償却費 113.1 45.8
該当事項はありません。 - #5 財務制限条項に関する注記
- ② 資金使途制限条項2020/07/30 14:00
各年度末日における連結財政状態計算書上の「のれん+商標権」の金額を、同日における本件債務の残高金額以上とすること。なお、本件債務の残高金額が「のれん+商標権」の金額を上回った場合、当該差額相当の本件債務を各年度末日から4ヶ月後の応当日までに本件債務の弁済に充当すること。 - #6 追加情報、財務諸表(連結)
- 緊急事態宣言による外出自粛要請は2020年5月末までに解除され、6月以降は全店舗の営業再開により当社の業績は緩やかに改善することが見込まれ、新型コロナウイルス感染症の完全な収束により、売上高等が感染拡大前の水準まで回復するには翌事業年度末までの期間を要するものと仮定し、会計上の見積りを行っております。2020/07/30 14:00
なお、上述した仮定に基づいて計上したのれん、商標権の減損損失及び繰延税金資産の取崩しはありません。