有価証券報告書-第10期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 13:00
【資料】
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【項目】
130項目
14.リース
(1)使用権資産
当社グループは、借手として、主に店舗物件に係る建物をリースしております。リース期間は概ね2年~6年であります。
使用権資産の減価償却費、短期リース費用は連結損益計算書上、「売上原価」又は「販売費及び一般管理費」に、リース負債に係る金利費用は「金融費用」に含めて表示しております。
また、使用権資産に係る減損損失、減損損失の戻入は「その他の費用」に含めて表示しております。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
帳簿価額300,319373,887

(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
使用権資産の減価償却費191,930193,527
使用権資産の減損損失-2,756

(2)リース負債
(単位:千円)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
1年以内159,174163,091
1年超2年以内79,614114,018
2年超3年以内352,66768,666
3年超4年以内15,12237,680
4年超5年以内12,56112,310
5年超3,339-
割引前リース負債の期末残高305,078395,765
連結財政状態計算書に含まれるリース負債の残高302,929371,614

(3)純損益に認識された金額
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
リース負債に係る金利費用2,1831,793
短期リースの免除規定によるリース費用21,97523,770
使用権資産の減損損失 (注)-2,756
合計24,15928,319

(注) 当連結会計年度において認識した減損損失2,756千円は、赤字が継続する見込みである店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものです。回収可能価額については、将来キャッシュフローを見積もったとしてもマイナスとなるため、零として算定しています。

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