有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)
6.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分決定および業績評価のため定期的に検討を行う区分です。2025年3月期より、報告セグメントを以下の3区分に再編しました。
▶ ネイル事業
― 直営・FC店舗でのネイル施術/ネイルケア商品の販売
▶ ヘルスケア事業
― 医薬品等の輸入代行を中心とした医療関連サービス
▶ インベストメント&アドバイザリー事業
― 投資およびM&Aファイナンシャルアドバイザリー
<セグメント利益の算定方針>セグメント利益は連結損益計算書の営業利益を基礎とし、
① その他収益・その他費用
② 金融収益・金融費用
③ 法人所得税等
を除外した指標としております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、事業運営体制の再編および連結子会社の増加に伴い、取締役会が経営資源の配分決定ならびに業績評価に用いる内部管理指標を見直しました。これにより、2025年3月期より報告セグメントを次のとおり変更しております。
1.ネイル事業への統合
2024年3月期までは「ネイル事業」と「メディア事業」を分離して開示していましたが、ネイル施術サービスとメディア運営との間で人材・マーケティング機能を一体的に活用する体制へ移行したため、両事業を統合し新たに「ネイル事業」として報告しております。
2.ヘルスケア事業の新設
当連結会計年度より連結対象となった株式会社シンクスヘルスケアの医療関連サービスを中心に、新たに「ヘルスケア事業」を設けました。
3.インベストメント&アドバイザリー事業の新設
虎ノ門キャピタル株式会社によるM&Aアドバイザリー業務を独立区分として設置しました。当連結会計年度においては、M&Aアドバイザリー業務に係る売上収益を計上しておりますが、案件ソーシングおよびファンド組成準備期間にあるため、インベストメント事業に起因する売上収益は計上しておりません。
本変更は、経営管理上の意思決定単位に合わせて報告セグメントの区分をより実態に即したものとすることを目的としたものです。なお、比較可能性を確保するため、前連結会計年度のセグメント情報についても、新たな区分に組み替えて表示しております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、その他の重要な項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
(注) セグメント間の売上収益は、原価を基準に決定した価格に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
(注) セグメント間の売上収益は、原価を基準に決定した価格に基づき算定しております。
(3) 製品及びサービスに関する情報
「(1) 報告セグメントの概要」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(4) 地域に関する情報
国内の外部顧客売上収益及び国内に所在している非流動資産のみのため、記載を省略しております。
(5) 主な顧客に関する情報
当社グループの売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客は存在しないため、記載を省略しております。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分決定および業績評価のため定期的に検討を行う区分です。2025年3月期より、報告セグメントを以下の3区分に再編しました。
▶ ネイル事業
― 直営・FC店舗でのネイル施術/ネイルケア商品の販売
▶ ヘルスケア事業
― 医薬品等の輸入代行を中心とした医療関連サービス
▶ インベストメント&アドバイザリー事業
― 投資およびM&Aファイナンシャルアドバイザリー
<セグメント利益の算定方針>セグメント利益は連結損益計算書の営業利益を基礎とし、
① その他収益・その他費用
② 金融収益・金融費用
③ 法人所得税等
を除外した指標としております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、事業運営体制の再編および連結子会社の増加に伴い、取締役会が経営資源の配分決定ならびに業績評価に用いる内部管理指標を見直しました。これにより、2025年3月期より報告セグメントを次のとおり変更しております。
1.ネイル事業への統合
2024年3月期までは「ネイル事業」と「メディア事業」を分離して開示していましたが、ネイル施術サービスとメディア運営との間で人材・マーケティング機能を一体的に活用する体制へ移行したため、両事業を統合し新たに「ネイル事業」として報告しております。
2.ヘルスケア事業の新設
当連結会計年度より連結対象となった株式会社シンクスヘルスケアの医療関連サービスを中心に、新たに「ヘルスケア事業」を設けました。
3.インベストメント&アドバイザリー事業の新設
虎ノ門キャピタル株式会社によるM&Aアドバイザリー業務を独立区分として設置しました。当連結会計年度においては、M&Aアドバイザリー業務に係る売上収益を計上しておりますが、案件ソーシングおよびファンド組成準備期間にあるため、インベストメント事業に起因する売上収益は計上しておりません。
本変更は、経営管理上の意思決定単位に合わせて報告セグメントの区分をより実態に即したものとすることを目的としたものです。なお、比較可能性を確保するため、前連結会計年度のセグメント情報についても、新たな区分に組み替えて表示しております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、その他の重要な項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | ||||
| ネイル事業 | ヘルスケア事業 | インベストメント&アドバイザリー事業 | 合計 | |||
| 売上収益 | ||||||
| 外部顧客への売上収益 | 2,588,713 | - | - | 2,588,713 | - | 2,588,713 |
| セグメント間の売上収益 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,588,713 | - | - | 2,588,713 | - | 2,588,713 |
| セグメント利益(△は損失) | △58,578 | - | - | △58,578 | - | △58,578 |
| 金融収益 | 393 | |||||
| 金融費用 | 12,213 | |||||
| 税引前利益(△は損失) | △70,399 | |||||
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費及び償却費 | 260,831 | - | - | 260,831 | - | 260,831 |
| 減損損失 | 2,960 | - | - | 2,960 | - | 2,960 |
(注) セグメント間の売上収益は、原価を基準に決定した価格に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | ||||
| ネイル事業 | ヘルスケア事業 | インベストメント&アドバイザリー事業 | 合計 | |||
| 売上収益 | ||||||
| 外部顧客への売上収益 | 3,084,911 | 100,408 | 55,285 | 3,240,603 | - | 3,240,603 |
| セグメント間の売上収益 | 500 | - | - | 500 | △500 | - |
| 計 | 3,085,411 | 100,408 | 55,285 | 3,241,103 | △500 | 3,240,603 |
| セグメント利益(△は損失) | 8,781 | 77,715 | 48,986 | 135,482 | △785 | 134,698 |
| 金融収益 | 851 | |||||
| 金融費用 | 8,036 | |||||
| 税引前利益(△は損失) | 127,513 | |||||
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費及び償却費 | 277,353 | 29 | - | 277,382 | - | 277,382 |
| 減損損失 | 6,233 | - | - | 6,233 | - | 6,233 |
(注) セグメント間の売上収益は、原価を基準に決定した価格に基づき算定しております。
(3) 製品及びサービスに関する情報
「(1) 報告セグメントの概要」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(4) 地域に関する情報
国内の外部顧客売上収益及び国内に所在している非流動資産のみのため、記載を省略しております。
(5) 主な顧客に関する情報
当社グループの売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客は存在しないため、記載を省略しております。