有価証券報告書-第18期(2025/05/01-2026/04/30)

【提出】
2026/07/23 15:28
【資料】
PDFをみる
【項目】
145項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年4月30日)
当連結会計年度
(2026年4月30日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)2155,669千円142,334千円
投資有価証券評価損25,49128,950
減価償却超過額92,89359,975
賞与引当金14,1108,786
株主優待引当金2,7672,834
契約負債26,46124,676
未払事業税3,5889,746
資産除去債務10,98311,166
税務上の収益認識差額(売上高)46,21321,423
棚卸資産46,47258,706
株式報酬費用10,84521,651
その他20,00224,887
繰延税金資産小計455,499415,139
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△128,900△29,423
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△83,002△59,914
評価性引当額小計(注)1△211,902△89,337
繰延税金資産合計243,596325,801
繰延税金負債
未収事業税△3,253△196
その他有価証券評価差額金△9,565△11,855
建物附属設備(資産除去債務関係)△2,954△2,715
税務上の収益認識差額(売上原価)△27,133△13,384
繰延税金負債合計△42,907△28,152
繰延税金資産の純額200,689297,649

(注)1.評価性引当額が122,564千円減少しております。当該減少の主な内容は、株式会社ストラテジットが連結から除外となったことや、当社及び一部のグループ会社において、将来の課税所得見込みに基づき繰延税金資産を追加で計上したこと等によります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年4月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金
(※1)
---6,579-149,090155,669
評価性引当額---△6,579-△122,320△128,900
繰延税金資産-----26,76926,769
(※2)

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金について、将来の課税所得見込みに基づき繰延税金資産の回収可能性を勘案したうえで、回収可能と判断した金額を繰延税金資産として計上しております。
当連結会計年度(2026年4月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金
(※1)
--6,579--135,755142,334
評価性引当額-----△29,423△29,423
繰延税金資産--6,579--106,331112,910
(※2)

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金について、将来の課税所得見込みに基づき繰延税金資産の回収可能性を勘案したうえで、回収可能と判断した金額を繰延税金資産として計上しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年4月30日)
当連結会計年度
(2026年4月30日)
法定実効税率34.59%34.59%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目16.403.08
住民税均等割6.581.24
税額控除△11.40△0.34
評価性引当額の増減△22.51△5.33
のれん償却額41.588.02
減損損失25.56-
税率変更による影響△1.10△0.79
子会社適用税率差異△9.09△2.22
株式取得関連費用-3.52
子会社株式評価損認容-△29.26
その他0.16△1.22
税効果会計適用後の法人税等の負担率80.7711.30

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2026年5月1日以降に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の34.59%から35.43%になります。
なお、この税率変更による連結財務諸表に与える影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。