四半期報告書-第24期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)
※2 減損損失
前第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
当社グループの資産グルーピングは管理会計上区分している事業区分に基づいた区分で行い、本社については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから主に共用資産としております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
のれん及び遊休資産については、事業計画の見直しに伴い当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
該当事項はありません。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| ロボットトランスフォーメーション事業(東京都港区) | - | のれん | 166,957 |
| ロボットトランスフォーメーション事業(東京都港区) | 遊休資産 | ソフトウェア | 36,089 |
当社グループの資産グルーピングは管理会計上区分している事業区分に基づいた区分で行い、本社については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから主に共用資産としております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
のれん及び遊休資産については、事業計画の見直しに伴い当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
該当事項はありません。