有価証券報告書-第24期(2022/03/01-2023/02/28)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社であるRPAホールディングス株式会社(以下、当社)と、事業を担う連結子会社10社から構成されており、ロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業、RaaS事業及びセールスアウトソーシング事業を展開しております。提供サービスをベースにして事業セグメントを決定しており、ロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業及びRaaS事業を報告セグメントとしております。
主要な連結子会社の事業内容は以下のとおりであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載の通り、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の利益または損失の算定方法により作成したものを記載しております。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、「ロボットアウトソーシング事業」については前連結会計年度の売上高が23,414千円、セグメント利益が23,414千円増加しております。「ロボットトランスフォーメーション事業」については売上高が10,915,132千円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシング事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△404,017千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
(2)セグメント資産の調整額10,074,251千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の現金及び預金等10,089,338千円及びセグメント間債権の消去△15,087千円であります。
(3)減価償却費の調整額27,749千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の減価償却費27,749千円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,824千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の工具、器具及び備品であります。
(5) 持分法適用会社への投資額の調整額79,244千円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシング事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△339,826千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
(2)セグメント資産の調整額11,892,146千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の現金及び預金等11,926,517千円及びセグメント間債権の消去△34,371千円であります。
(3)減価償却費の調整額28,485千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の減価償却費28,485千円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17,169千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の工具、器具及び備品であります。
(5) 持分法適用会社への投資額の調整額523,208千円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社であるRPAホールディングス株式会社(以下、当社)と、事業を担う連結子会社10社から構成されており、ロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業、RaaS事業及びセールスアウトソーシング事業を展開しております。提供サービスをベースにして事業セグメントを決定しており、ロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業及びRaaS事業を報告セグメントとしております。
主要な連結子会社の事業内容は以下のとおりであります。
| 連結子会社 | 報告セグメント | 事業 |
| RPAテクノロジーズ株式会社 | ロボットアウトソーシング事業 | ロボットアウトソーシング事業 |
| 株式会社セグメント | ロボットトランスフォーメーション 事業 | ロボットトランスフォーメーション 事業 |
| 株式会社ディレクト | ||
| オープンアソシエイツ株式会社 | RaaS事業 | RaaS事業 |
| リーグル株式会社 | その他 | セールスアウトソーシング事業 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載の通り、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の利益または損失の算定方法により作成したものを記載しております。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、「ロボットアウトソーシング事業」については前連結会計年度の売上高が23,414千円、セグメント利益が23,414千円増加しております。「ロボットトランスフォーメーション事業」については売上高が10,915,132千円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| ロボットアウトソーシング事業 | ロボットトランスフォーメーション事業 | RaaS事業 | 計 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,378,003 | 2,020,733 | 200,687 | 5,599,423 | 305,250 | - | 5,904,674 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 8,015 | 7,601 | 6,271 | 21,888 | 4,090 | △25,978 | - |
| 計 | 3,386,018 | 2,028,334 | 206,959 | 5,621,312 | 309,340 | △25,978 | 5,904,674 |
| セグメント利益又は損失(△) | 663,978 | 394,032 | △244,817 | 813,193 | △54,524 | △404,017 | 354,651 |
| セグメント資産 | 2,184,668 | 4,592,913 | 668,934 | 7,446,517 | 200,164 | 10,074,251 | 17,720,933 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 268,399 | 23,802 | 52,165 | 344,366 | 386 | 27,749 | 372,503 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | - | - | 79,244 | 79,244 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 312,940 | 8,758 | 481,719 | 803,417 | 18,653 | 2,824 | 824,895 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシング事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△404,017千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
(2)セグメント資産の調整額10,074,251千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の現金及び預金等10,089,338千円及びセグメント間債権の消去△15,087千円であります。
(3)減価償却費の調整額27,749千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の減価償却費27,749千円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,824千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の工具、器具及び備品であります。
(5) 持分法適用会社への投資額の調整額79,244千円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| ロボットアウトソーシング事業 | ロボットトランスフォーメーション事業 | RaaS事業 | 計 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 869,243 | 1,645,935 | - | 2,515,179 | 372,009 | - | 2,887,188 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 2,642,577 | - | 428,057 | 3,070,634 | - | - | 3,070,634 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,511,821 | 1,645,935 | 428,057 | 5,585,813 | 372,009 | - | 5,957,823 |
| 外部顧客への売上高 | 3,511,821 | 1,645,935 | 428,057 | 5,585,813 | 372,009 | - | 5,957,823 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 10,912 | 27,567 | 26,041 | 64,521 | 33,669 | △98,190 | - |
| 計 | 3,522,733 | 1,673,502 | 454,098 | 5,650,335 | 405,678 | △98,190 | 5,957,823 |
| セグメント利益又は損失(△) | 491,010 | 380,398 | △231,367 | 640,041 | 5,634 | △339,826 | 305,849 |
| セグメント資産 | 1,797,656 | 3,528,862 | 1,035,180 | 6,361,699 | 213,723 | 11,892,146 | 18,467,569 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 270,709 | 17,856 | 66,632 | 355,198 | 584 | 28,485 | 384,268 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | - | - | 523,208 | 523,208 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 192,312 | 9,867 | 179,205 | 381,384 | - | 17,169 | 398,554 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシング事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△339,826千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
(2)セグメント資産の調整額11,892,146千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の現金及び預金等11,926,517千円及びセグメント間債権の消去△34,371千円であります。
(3)減価償却費の調整額28,485千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の減価償却費28,485千円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17,169千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の工具、器具及び備品であります。
(5) 持分法適用会社への投資額の調整額523,208千円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| ロボットアウトソーシング事業 | ロボットトランスフォーメーション事業 | RaaS事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 17,800 | 612,733 | 19,313 | 649,847 | - | - | 649,847 |
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| ロボットアウトソーシング事業 | ロボットトランスフォーメーション事業 | RaaS事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 68,153 | 2,506 | 49,690 | 120,350 | 12,111 | - | 132,462 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | ||||
| ロボットアウトソーシング事業 | ロボットトランスフォーメーション事業 | RaaS事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | 378,408 | 25,566 | 403,974 | 1,408 | - | 405,383 |
| 当期末残高 | - | 222,536 | 332,368 | 554,905 | 15,491 | - | 570,397 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | ||||
| ロボットアウトソーシング事業 | ロボットトランスフォーメーション事業 | RaaS事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | 140,549 | 51,133 | 191,682 | 3,380 | - | 195,062 |
| 当期末残高 | - | 81,987 | 281,235 | 363,222 | - | - | 363,222 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。