有価証券報告書-第22期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

【提出】
2021/05/27 10:47
【資料】
PDFをみる
【項目】
135項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社であるRPAホールディングス株式会社(以下、当社)と、事業を担う連結子会社9社から構成されており、ロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業、RaaS事業及びセールスアウトソーシング事業を展開しております。提供サービスをベースにして事業セグメントを集約しており、ロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業及びRaaS事業を報告セグメントとしております。
各連結子会社の事業内容は以下のとおりであります。
連結子会社報告セグメント事業
RPAテクノロジーズ株式会社ロボットアウトソーシング事業ロボットアウトソーシング事業
株式会社セグメントロボットトランスフォーメーション
事業
ロボットトランスフォーメーション
事業
株式会社ディレクト
オープンアソシエイツ株式会社RaaS事業RaaS事業
リーグル株式会社その他セールスアウトソーシング事業


2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメントその他 (注)1調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
ロボットアウトソーシング事業ロボットトランスフォーメーション事業RaaS事業
売上高
外部顧客への売上高3,628,1726,178,44022,4259,829,038241,491-10,070,530
セグメント間の内部売上高又は振替高104,589324,12523,660452,37555,138△507,513-
3,732,7616,502,56546,08510,281,413296,629△507,51310,070,530
セグメント利益又は損失(△)317,671686,705△291,665712,71196,193△337,809471,095
セグメント資産1,813,8125,685,733335,4647,835,009153,37510,039,81618,028,202
その他の項目
減価償却費217,03828,29315,892261,224-12,122273,347
有形固定資産及び無形固定資産の増加額537,209578,058186,3111,301,578-9,8671,311,446

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシング事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△337,809千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
(2)セグメント資産の調整額10,039,816千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の現金及び預金等10,066,350千円及びセグメント間債権の消去△26,533千円であります。
(3)減価償却費の調整額12,122千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の減価償却費12,122千円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,867千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の本社造作及び工具、器具及び備品であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメントその他 (注)1調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
ロボットアウトソーシング事業ロボットトランスフォーメーション事業RaaS事業
売上高
外部顧客への売上高3,170,8987,730,81621,86210,923,577282,880-11,206,457
セグメント間の内部売上高又は振替高8,2107,67950,79866,68816,950△83,638-
3,179,1087,738,49672,66010,990,265299,830△83,63811,206,457
セグメント利益又は損失(△)410,498685,946△263,250833,194△8,065△292,725532,403
セグメント資産2,033,9485,476,329476,8827,987,160167,57510,384,24418,538,980
その他の項目
減価償却費298,63632,55961,466392,662-29,582422,245
有形固定資産及び無形固定資産の増加額116,948221,351135,547473,847-151,226625,073

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシング事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△292,725千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
(2)セグメント資産の調整額10,384,244千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の現金及び預金等10,569,592千円及びセグメント間債権の消去△185,348千円であります。
(3)減価償却費の調整額29,582千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の減価償却費29,582千円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額151,226千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の本社造作及び工具、器具及び備品であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社SBI証券2,610,515ロボットトランスフォーメーション事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ロボットアウトソーシング事業ロボットトランスフォーメーション事業RaaS事業報告セグメント
減損損失18,71313,1021,09732,913-45,12878,042

当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ロボットアウトソーシング事業ロボットトランスフォーメーション事業RaaS事業報告セグメント
減損損失158,4299,113-167,542--167,542

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ロボットアウトソーシング事業ロボットトランスフォーメーション事業RaaS事業
当期償却額758334,508-335,266--335,266
当期末残高4421,348,129-1,348,571--1,348,571

当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ロボットアウトソーシング事業ロボットトランスフォーメーション事業RaaS事業
当期償却額442381,112-381,554--381,554
当期末残高-1,177,588-1,177,588--1,177,588

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。