ブティックス(9272)の売上高 - その他の推移 - 通期
連結
- 2024年3月31日
- 69万
- 2025年3月31日 -3.59%
- 67万
個別
- 2020年3月31日
- 2億2328万
- 2021年3月31日 -92.61%
- 1650万
- 2022年3月31日 -61.92%
- 628万
- 2023年3月31日 -35.86%
- 403万
- 2026年3月31日 -83.41%
- 66万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「人材採用支援事業」は主に、新卒向け採用イベントの開催を行っております。2025/06/25 9:39
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法です。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/25 9:39
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書への売上高が10%以上を占める相手がいないため、記載しておりません。 - #3 事業等のリスク
- 2.当社グループの収益構造に関するリスクについて2025/06/25 9:39
当社グループが運営しているサービスのうち、展示会事業及び人材採用支援事業について売上高及び営業利益の計上が展示会及び採用イベント開催月に偏重します。このため、展示会及び開催イベントの開催時期や開催場所、規模やタイプの異なる展示会・開催イベントを増やしていくこと、また、M&A仲介事業も拡大していくことで、年間をとおして売上及び利益の計上時期を平準化していく方針でありますが、当社グループが予定したとおりに会場を確保できない場合や、来場者及び出展社の確保が困難になる事態が発生した場合、M&Aコンサルタントの採用が予定どおりに進まない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、2025年3月期における四半期別の売上高及び営業損益の推移は以下のとおりであります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 者である場合は内定受諾日に収益を認識しております。なお、顧客から受け取ったまたは受け取る対価2025/06/25 9:39
のうち、将来返金されると見込まれる収益の額として、売上高に返金実績率を乗じた額を、返金負債に
計上しております。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、展示会事業、M&A仲介事業、人材採用支援事業を基本にして組織が構成されており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としてい2025/06/25 9:39
ることから、これらの事業で計上する収益を売上高として表示しています。
また、売上高はセグメント情報等における報告セグメントと収益を分解する程度が概ね同一です。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法です。2025/06/25 9:39 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/25 9:39 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 事業別には、展示会事業については、主な収入である出展料が出展小間数×小間単価となり、小間単価に大きな変動がないため、出展小間数(出展社に貸し出すために仕切られたスペースの単位)を重要な指標としております。M&A仲介事業については、主な収入である仲介手数料が成約組数×手数料単価となり、手数料単価に大きな変動がないため、成約組数を重要な経営指標としております。また、人材採用支援事業につきましては、主な収入であるイベント出展料が、採用イベントの開催数×手数料単価となり、手数料単価に大きな変動がないため、採用イベント開催数を重要な経営指標としております。2025/06/25 9:39
当社は、大きく変容する社会・ビジネス環境に対応し、更なる事業拡大を図るため、2025年3月期を最終年度とする中期経営計画「Vision2025」を公表しておりましたが、2024年3月期において、M&A仲介事業における教育・管理体制強化のため、M&A仲介事業の事業計画を一部見直したことから、中期経営計画の最終年度を1年延長し、2026年3月期に、当初予定していた売上高・経常利益の達成を見込むこととし、この実現に取り組んでおります。
当社グループは、引き続き、中期経営計画の達成をとおして、2026年3月期を基準期としてプライム市場への上場を果たし、企業理念である「マッチング・ファースト」を実現してまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、2023年に買収した株式会社リアライブののれんについて、直近の業績の状況を踏まえ、将来の回収可能性を改めて詳細に検討した結果、買収当初の事業計画で想定していた利益水準に満たない見込みとなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額521,711千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。2025/06/25 9:39
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は5,171,406千円(前年度比17.2%増)、営業利益は1,228,407千円(前年度比34.1%増)、調整後営業利益(*3)は1,409,239千円(前年度比27.7%増)、経常利益は1,227,440千円(前年度比34.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は250,944千円(前年度比58.8%減)となりました。
なお、当社個別の経営成績は、売上高は4,341,769千円(前年度比19.2%増)、営業利益は1,370,801千円(前年度比34.7%増)、経常利益は1,370,139千円(前年度比35.4%増)、当期純利益は127,061千円(前年度比82.0%減)となりました。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2025/06/25 9:39
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 421千円 830千円