- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期連結累計期間 | 中間連結会計期間 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 793,489 | 2,187,345 | 3,556,678 | 5,469,877 |
| 税引前中間(当期)(四半期)純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円) | △270,400 | 42,197 | 514,311 | 952,138 |
(注)1.当社は、2025年10月1日付にて連結子会社であった株式会社リアライブを吸収合併したことにより連結子会社が存在しなくなり、非連結決算となっております。このため、上記「当事業年度における四半期情報等」については、第1四半期連結累計(会計)期間、中間連結会計期間及び第2四半期連結会計期間は四半期連結財務諸表及び中間連結財務諸表について、第3四半期累計(会計)期間は四半期財務諸表について、事業年度及び第4四半期会計期間は、財務諸表について記載しております。
2026/06/25 16:28- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「人材採用支援事業」は主に、新卒向け採用イベントの開催を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法です。
2026/06/25 16:28- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書への売上高が10%以上を占める相手がいないため、記載しておりません。
2026/06/25 16:28- #4 事業等のリスク
2.当社の収益構造に関するリスクについて
当社が運営しているサービスのうち、展示会事業について売上高及び営業利益の計上が展示会の開催月に偏重します。このため、展示会の開催時期や開催場所、規模やタイプの異なる展示会を増やしていくこと、また、M&A仲介事業も拡大していくことで、年間をとおして売上及び利益の計上時期を平準化していく方針ですが、当社が予定したとおりに会場を確保できない場合や、来場者及び出展社の確保が困難になる事態が発生した場合、M&Aコンサルタントの採用が予定どおりに進まない場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、2026年3月期における四半期別の売上高及び営業損益の推移は以下のとおりです。
2026/06/25 16:28- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、展示会事業、M&A仲介事業、人材採用支援事業を基本にして組織が構成されており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上高として表示しています。また、売上高はセグメント情報等における報告セグメントと収益を分解する程度が概ね同一です。これらの分解した収益とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりです。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/25 16:28- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法です。2026/06/25 16:28 - #7 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/25 16:28 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、大きく変容する社会・ビジネス環境に対応し、更なる事業拡大を図るため、2025年3月期を最終年度とする中期経営計画「Vision2025」(以下「第一次中計」といいます。)を2021年5月に公表しておりました。
第一次中計は、計画開始前の2021年3月期の実績と比べて、売上高4.0倍増、営業利益5.8倍増という野心的な計画でありましたが、この実現に向けて取り組んでまいりました結果、売上高につきましては、第一次中計の目標を計画どおり2025年3月期に達成し、営業利益につきましては、当初の計画から1年遅れとなったものの、2026年3月期に、第一次中計の目標の96%まで到達することができました。
以上の結果、第一次中計開始前の2021年3月期から2026年3月期までの5年間で、当社の売上高は4.3倍(5年間の年平均増収率33.8%)、営業利益は5.5倍(5年間の年平均増益率40.8%)と急拡大することとなり、第一次中計を通して、当社は飛躍的な成長を遂げることができたと考えております。
2026/06/25 16:28- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当事業年度において当社の連結子会社であった株式会社リアライブを2025年10月1日付で吸収合併いたしました。また、同社を買収した際ののれんについて、直近の人材採用支援事業(採用イベント事業及び人材紹介事業)の業績の状況を踏まえ、改めて将来の回収可能性を詳細に検討した結果、買収当初の事業計画で想定していた利益水準に満たない見込みとなったことから、のれん及び当該事業に係る固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額376,892千円(採用イベント事業:148,915千円、人材紹介事業:227,976千円)を減損損失として特別損失を計上いたしました。
以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高は5,469,877千円(前事業年度比26.0%増)、営業利益は1,559,681千円(前事業年度比13.8%増)、調整後営業利益は1,711,571千円(前事業年度比19.5%増)、経常利益は1,565,920千円(前事業年度比14.3%増)、抱合せ株式消滅差損及び減損損失による特別損失613,782千円を計上したことから、当期純利益は619,545千円(前事業年度比387.6%増)となりました。
以上により、特別損失を計上した当期純利益を除き、売上高、営業利益、経常利益はいずれも過去最高を記録しました。
2026/06/25 16:28- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
また、取引の対価は、通常、履行義務の充足時点と至近する日に受領しており、重大な金融要素は含んでいません。
なお、顧客から受け取ったまたは受け取る対価のうち、将来返金されると見込まれる収益の額として、売上高に返金実績率を乗じた額を、返金負債に計上しております。
(イ)採用イベント収入
2026/06/25 16:28- #11 重要な後発事象、財務諸表(連結)
これにより、従来「人材採用支援事業」としていた報告セグメントを2027年3月期第1四半期より「展示会事業」に統合し、当社の報告セグメントを「展示会事業」、「M&A仲介事業」の2区分とすることといたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当事業年度の報告セグメントごとの売上高及びセグメント利益の金額に関する情報は以下のとおりです。
2026/06/25 16:28- #12 関係会社との取引に関する注記
※3 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 関係会社との取引高 | | |
| 関係会社への売上高 | 830千円 | -千円 |
| 関係会社とのその他の営業取引高 | - | 2,000 |
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