- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 606,081 | 1,635,005 | 2,644,743 | 4,414,344 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円)又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △216,692 | △63,655 | 30,760 | 911,112 |
(注)当社は、2023年6月1日付でそれぞれ普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失(△)を算定しております。
2024/06/26 12:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「人材採用支援事業」は主に、新卒向け採用イベントの開催を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2024/06/26 12:50- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書への売上高が10%以上を占める相手がいないため、記載しておりません。
2024/06/26 12:50- #4 事業等のリスク
2.当社グループの収益構造に関するリスクについて
当社グループが運営しているサービスのうち、展示会事業及び人材採用支援事業について売上高及び営業利益の計上が展示会及び採用イベント開催月に偏重します。このため、展示会及び開催イベントの開催時期や開催場所、規模やタイプの異なる展示会・開催イベントを増やしていくこと、また、M&A仲介事業も拡大していくことで、年間をとおして売上及び利益の計上時期を平準化していく方針でありますが、当社グループが予定したとおりに会場を確保できない場合や、来場者及び出展社の確保が困難になる事態が発生した場合、M&Aコンサルタントの採用が予定どおりに進まない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、2024年3月期における四半期別の売上高及び営業損益の推移は以下のとおりであります。
2024/06/26 12:50- #5 会計方針に関する事項(連結)
者である場合は内定受諾日に収益を認識しております。なお、顧客から受け取ったまたは受け取る対価
のうち、将来返金されると見込まれる収益の額として、売上高に返金実績率を乗じた額を、返金負債に
計上しております。
2024/06/26 12:50- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、展示会事業、M&A仲介事業、人材採用支援事業を基本にして組織が構成されており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としてい
ることから、これらの事業で計上する収益を売上高として表示しています。
また、売上高はセグメント情報等における報告セグメントと収益を分解する程度が概ね同一です。
2024/06/26 12:50- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2024/06/26 12:50 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/26 12:50 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
人材採用支援事業につきましては、新卒向け採用イベント「ジョブトラ」の開催・運営及び求人企業への人材紹介を行う一方で、引き続き当社のノウハウである教育体制の整備・仕組化に注力いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は4,414,344千円、営業利益は916,243千円、調整後営業利益(*3)は1,103,743千円、経常利益は911,112千円、親会社株主に帰属する当期純利益は608,367千円となりました。
なお、当社個別の経営成績は、売上高は3,640,999千円(前年度比19.5%増)、営業利益は1,017,556千円(前年度比7.6%増)、経常利益は1,011,830千円(前年度比7.2%増)、当期純利益は706,065千円(前年度比13.6%増)となりました。
2024/06/26 12:50- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は、将来事業計画により見積もられた将来の課税所得に基づき、繰延税金資産を計上しております。
課税所得の見積りの基礎となる当社の取締役会で承認された翌事業年度の事業計画における主要な仮定は、展示会事業においては出展小間契約数、M&A仲介事業においては成約組数を踏まえた売上高、並びに変動費及び固定費であります。
展示会事業においては出展小間契約数、M&A仲介事業においては成約組数が事業計画上の計画値を著しく下回った場合、翌事業年度において、繰延税金資産の取り崩しを行う可能性があります。
2024/06/26 12:50- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | -千円 | 421千円 |
2024/06/26 12:50