- 9272
- 2026/10/19
- 時価
- 156億円
- PER 予
- 10.62倍
- 2019年以降
- 9.89-159.49倍
(2019-2026年) - PBR
- 5.96倍
- 2019年以降
- 2.11-19.84倍
(2019-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 56.14%
- ROA 予
- 24.64%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
- 当社は、会社法に基づき新株予約権を発行しております。2025/06/25 9:39
※ 当事業年度の末日(2025年3月31日)における内容を記載しております。なお、当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2025年5月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。第15回新株予約権 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※ 発行価格 574.25(注)5,6資本組入額 288(注)5,6 新株予約権の行使の条件 ※ 新株予約権の行使の条件は次のとおり① 本新株予約権の割当を受けた者(以下、「受託者」という。)は本新株予約権を行使することができず、且つ、新株予約権発行要項に別段の定めがある場合を除き、受託者より本新株予約権の付与を受けた者(以下、「受益者」又は「本新株予約権者」という。)のみが本新株予約権を行使できることとする。② 受益者は下記に定める各条件を充たした場合、各本新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として、本新株予約権を行使することができる。なお、行使可能割合によって行使可能個数に1個未満の端数が生じた場合には、これを切り捨てるものとする。(a) 2022年3月期又は2023年3月期の営業利益が5億円を超過した場合行使可能割合:100%(b) (a)が未達成の場合で2024年3月期の営業利益が5億円を超過した場合行使可能割合:50%なお、上記営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される監査済みの連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書とする。以下同様。)に記載された営業利益を参照するものとし、当該連結損益計算書にのれん償却費及び新株予約権に係る株式報酬費用が計上されている場合には、これらによる影響を排除した調整後営業利益をもって判定するものとする。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。③ 受益者は、本新株予約権の権利行使時においても、当社又は当社の関係会社の取締役、監査役又は従業員であることを要する。④ 受益者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。⑤ 本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。⑥ 各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。⑦ 当社と受益者との間で締結する新株予約権の取得に関する覚書に定めるその他条件に違反した場合、本新株予約権を行使できないものとする。⑧ 金融商品取引法に基づく届出の効力が発生することを条件とする。 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ 本新株予約権の譲渡、質入れ、担保権の設定、その他一切の処分をすることはできない。
(注)1.本新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下、「付与株式数」という。)は当社普通株式400株とします。 - #2 ストックオプション制度の内容(連結)
- 5.2023年5月11日開催の取締役会決議により、2023年6月1日付で株式1株を2株に株式分割しております。これにより「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数」、「新株予約権の行使時の払込金額」及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整されております。2025/06/25 9:39
※ 当事業年度の末日(2025年3月31日)における内容を記載しております。なお、当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2025年5月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については、当事業年度の末日における内容から変更はありません。第18回新株予約権 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※ 発行価格 1,342資本組入額 671 新株予約権の行使の条件 ※ 新株予約権の行使の条件は次のとおり① 新株予約権の割り当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、2024年3月期から2026年3月期までの3事業年度におけるいずれかの連続する2事業年度の営業利益の累計額が、2,500百万円を超過した場合、新株予約権を行使することができる。なお、上記営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される監査済みの連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書とする。以下同様。)に記載された営業利益を参照するものとし、当該連結損益計算書にのれん償却費、顧客関連資産償却費及び新株予約権に係る株式報酬費用が計上されている場合には、これらによる影響を排除した調整後営業利益をもって判定するものとする。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。② 新株予約権者は、新株予約権の行使時においても、当社又は当社の関係会社(なお、「関係会社」とは、財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則(昭和38年大蔵省令第59号、その後の改正も含む。)第8条で定義される「関係会社」を意味する。)の取締役又は従業員であることを要する。③ 新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人による新株予約権の行使は認めない。④ 新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該新株予約権の行使を行うことはできない。⑤ 新株予約権者は、新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。⑥ 新株予約権者は、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるその他条件に違反した場合、新株予約権を行使できない。その他の条件は、当社と新株予約権の割当を受けた者との間で締結した「新株予約権割当契約書」で定めるところによる。 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ 本新株予約権の譲渡、質入れ、担保権の設定、その他一切の処分をすることはできない。
(注)1.新株予約権1個当たりの目的となる株式数は普通株式100株であります。当社が新株予約権の行使に際して出資される財産の価額又はその算定方法の定めに従って行使価額(以下に定義する。)の調整を行う場合は次の算式によりその目的株式数を調整するものとします。但し、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てるものとします。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)セグメント利益の調整額△690,550千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは、管理部門に係る費用等です。2025/06/25 9:39
(2)セグメント資産の調整額4,544,631千円は、主として、当社での余資運用資金、管理部門に係る資産、ならびにのれんの未償却残高です。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #4 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントです。
2.調整額は次のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△809,604千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは、管理部門に係る費用等です。
(2)セグメント資産の調整額4,760,228千円は、主として、当社での余資運用資金、管理部門に係る資産、ならびにのれんの未償却残高です。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/25 9:39 - #5 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。2025/06/25 9:39
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 減価償却費 52,889 92,591 のれん償却額 94,972 94,972 顧客関連資産償却費 34,000 24,000 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 計上しております。2025/06/25 9:39
(4)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の均等償却を行っております。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2025/06/25 9:39
当社グループは、管理会計上の単位を資産グループの基礎として、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングをしており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行い減損の兆候の有無を判定しております。資産グループ 種類 場所 減損損失 株式会社リアライブ採用イベント部門グループ のれん 東京都港区 521,711千円
当連結会計年度において、連結子会社である株式会社リアライブの採用イベント部門グループについて減損の兆候を認識し、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、のれんの減損損失521,711千円を計上いたしました。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/25 9:39
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 評価性引当額の増減 3.83 減損損失(のれん) 25.57 のれん償却 4.66
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、一時差異等に係る解消時期に応じて以下のとおり変更されております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (※)第15回から第18回の新株予約権の行使条件となる利益であり、連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書とする。)に記載の営業利益から、のれん償却費、顧客関連資産償却費及び新株予約権に係る株式報酬費用の影響を排除した金額です。2025/06/25 9:39
調整後営業利益=営業利益+のれん償却費+顧客関連資産償却費+株式報酬費用 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 人材採用支援事業におきましては、新卒向け採用イベント「ジョブトラ」の開催・運営、求人企業への人材紹介に注力いたしました。2025/06/25 9:39
なお、2023年に買収した株式会社リアライブののれんについて、直近の業績の状況を踏まえ、将来の回収可能性を改めて詳細に検討した結果、買収当初の事業計画で想定していた利益水準に満たない見込みとなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額521,711千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は5,171,406千円(前年度比17.2%増)、営業利益は1,228,407千円(前年度比34.1%増)、調整後営業利益(*3)は1,409,239千円(前年度比27.7%増)、経常利益は1,227,440千円(前年度比34.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は250,944千円(前年度比58.8%減)となりました。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 採用イベント部門グループに係る計上金額は以下のとおりです。2025/06/25 9:39
(2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報有形固定資産 4,761千円 のれん 30,186千円 その他無形固定資産 140,892千円
①計上した金額の算出方法