- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 477,029 | 1,133,929 | 1,849,302 | 2,492,319 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △126,128 | △99,171 | △42,980 | △54,558 |
2021/06/25 11:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「メンタルヘルスケア事業」はメンタルヘルスケア、ストレスチェック及びその後のフォローアップサービス、その他企業向け各種研修の提供をしております。「人材紹介事業」は求人企業に対する、経営層・ミドルマネジメント層・専門職・グローバル人材中心の有料職業紹介事業を行っております。「人材育成事業」は国内外におけるビジネス研修、多言語対応のオンライン教育事業、アセスメント等のサービスを展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/25 11:30- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の状況
・非連結子会社の数 3社
・非連結子会社の名称 思康博企業管理諮詢(上海)有限公司
Cicom Brains UBCL CO., Ltd.
PT Cicombrains Inspirasi Indonesia
前連結会計年度において清算手続き中でありましたCICOM BRAINS (Asia) Pte.Ltd.は、清算が完了したため非連結子会社の範囲から除外しております。
・連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2021/06/25 11:30 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/06/25 11:30- #5 事業の内容
(注)㈱A・ヒューマンの各期の数値には、2020年11月1日に吸収合併したOptia Partners㈱の数値を含んでおります。
(3)人材育成事業
人材育成事業は、サイコム・ブレインズ㈱で行っております。
2021/06/25 11:30- #6 事業等のリスク
経営者や特殊技能保持者等を対象とするリテーナー契約は、募集人材の採用条件が厳しいため、適切な人材の紹介が長期に及ぶ、または最終的に採用人材の紹介が困難となる場合もあり、この場合、求人企業からの信頼を失う可能性があります。
(人材育成事業に関するリスク)
(12)社会的要因の影響について
2021/06/25 11:30- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 11:30 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱うサービスを考慮した事業セグメントから構成されており、「メンタルヘルスケア事業」「人材紹介事業」「人材育成事業」の3つを報告セグメントとしております。
「メンタルヘルスケア事業」はメンタルヘルスケア、ストレスチェック及びその後のフォローアップサービス、その他企業向け各種研修の提供をしております。「人材紹介事業」は求人企業に対する、経営層・ミドルマネジメント層・専門職・グローバル人材中心の有料職業紹介事業を行っております。「人材育成事業」は国内外におけるビジネス研修、多言語対応のオンライン教育事業、アセスメント等のサービスを展開しております。
2021/06/25 11:30- #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 2,644,366 | 2,495,550 |
| セグメント間取引消去 | △448 | △3,231 |
| 連結財務諸表の売上高 | 2,643,917 | 2,492,319 |
2021/06/25 11:30- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/25 11:30 - #11 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2021年3月31日現在 |
| 人材紹介事業 | 62 | (9) |
| 人材育成事業 | 31 | (1) |
| 報告セグメント計 | 128 | (12) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。
なお、臨時雇用者数には、契約社員を含み、派遣社員を除いております。
2021/06/25 11:30- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
②人材の確保及び育成
当社グループでは、売上高増加に向けて、さらなる強固な営業体制を構築し高品質な人材サービスの提供を行なうためには人材の採用と育成が重要課題と考えるため、引き続き積極的な採用活動を行い、マネジメント体制を強化することで、組織力の強化を図ってまいります。また、マネジメント体制を強化することで、現場への権限委譲を促進し、迅速な意思決定を行う事で、当社グループの成長を加速させます。
さらに、内部統制システムをより一層強化し、コンプライアンスの充実を含め、取り組むべき課題を迅速に発見するとともに、今後も信頼性のある財務報告を行うことが不可欠であると考えております。今後も継続的な従業員教育を実施することにより、管理部門の能力開発に努め、法令遵守をはじめとする規範の厳守を徹底するためのより強固な管理体制、教育体制を構築してまいります。
2021/06/25 11:30- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度における当社グループの売上高は、2,492,319千円(前年同期比5.7%減)、営業損失は59,345千円(前年同期は、営業利益20,017千円)、経常損失は52,840千円(前年同期は、経常利益18,883千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は、106,401千円(前年同期は、親会社株主に帰属する当期純損失25,273千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/06/25 11:30- #14 製品及びサービスごとの情報(連結)
| メンタルヘルスケア事業 | 人材紹介事業 | 人材育成事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 829,057 | 944,962 | 718,299 | 2,492,319 |
2021/06/25 11:30- #15 設備投資等の概要
当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は、135,363千円であります。
その主なものは、メンタルヘルスケア事業におけるシステム開発(63,059千円)、及び人材育成事業におけるシステム開発(57,426千円)並びに人材紹介事業における本社設備等の取得(7,623千円)であります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2021/06/25 11:30- #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
・連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/25 11:30- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 見積りに用いた主要な仮定
サイコム・ブレインズ株式会社の株式の実質価額の見積り額の算出に含まれる商標権及び顧客関連資産の評価については、事業計画に基づき、2022年3月期については売上高が新型コロナウイルス感染症の感染拡大前の水準に回復すると仮定し、2023年3月期以降については一定の売上高の成長率を仮定し、算出しております。
③ 重要な会計上の見積りが翌年度の財務諸表に与える影響
2021/06/25 11:30- #18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 見積りに用いた主要な仮定
将来キャッシュ・フローの見積り額は、事業計画に基づき、2022年3月期については、売上高が新型コロナウイルス感染症の感染拡大前の水準に回復すると仮定し、2023年3月期以降については、一定の売上高の成長率を仮定し、算出しております。
③ 重要な会計上の見積りが翌年度の連結財務諸表に与える影響
2021/06/25 11:30