ヒューマン・アソシエイツHD(6575)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 人材紹介事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年6月30日
- 3598万
- 2019年6月30日 +117.85%
- 7839万
- 2020年6月30日 -74.17%
- 2024万
- 2021年6月30日 +260.29%
- 7295万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2021/08/13 16:45
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 報告セグメント EAP事業 人材育成事業 人材紹介事業 計 売上高
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/08/13 16:45
報告セグメント 合計 EAP事業 人材育成事業 人材紹介事業 一時点で移転される財又はサービス 30,444 123,738 287,907 442,090 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 人材育成事業では、緊急事態宣言の再発令の影響により、主たる顧客である大企業では、人材育成施策の立ち上がりの遅れが見られました。しかしながら、商談や受注については、リモートで行うバーチャル研修の定着を受けて堅調に推移いたしました。また、テレワークを契機に自律的な学習スタイルが求められるなか、2020年4月にリリースした「ビジネスマスターズ®」の売上も堅調に推移しております。これらの事象が示す通り、コロナ禍における企業研修はオンライン化がさらに進んでおり、当社グループにおいてはデジタルコンテンツの拡充や研修プラットフォーム機能強化に注力し、多様な研修ニーズに応える効率的な手法を提供することにより、売上の拡大に努めてまいりました。これらの結果、売上高は146,450千円(前年同期比78.5%増)、セグメント損失は42,756千円(前年同期はセグメント損失72,947千円)となりました。2021/08/13 16:45
人材紹介事業
人材紹介事業では、厚生労働省発表の有効求人倍率が2021年5月の1.09倍から6月は1.13倍に増加する等、顧客企業の求人意欲は底堅く、事業環境は改善傾向で推移しました。新型コロナウイルス感染症対応として、面談や面接のオンライン化・効率化の一層の推進を図るとともに、顧客ニーズを迅速かつ適切に取り込むための組織・人員体制の見直しや営業諸施策の企画・展開を図ることにより、質の高い人材紹介サービスの提供体制の構築を推進してまいりました。これらの結果、売上高は288,107千円(前年同期比15.4%増)、セグメント利益は72,956千円(同260.3%増)となりました。