ヒューマン・アソシエイツHD(6575)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 人材紹介事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2018年9月30日
- 8650万
- 2019年9月30日 +11.97%
- 9686万
- 2020年9月30日 -73.13%
- 2602万
- 2021年9月30日 +481.58%
- 1億5133万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2021/11/15 17:02
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 報告セグメント EAP事業 人材育成事業 人材紹介事業 計 売上高
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/11/15 17:02
報告セグメント 合計 EAP事業 人材育成事業 人材紹介事業 一時点で移転される財又はサービス 67,990 351,740 593,890 1,013,621 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 人材育成事業では、リモートで行うバーチャル研修の定着を受け、緊急事態宣言発令中においても研修のキャンセルや延期といった影響は低減され、事業環境は堅調に推移いたしました。また、テレワークを契機に自律的な学習スタイルが求められるなか、当社グループの重点投資事業である「ビジネスマスターズ®(Business Masters)」においては、「DXリテラシー診断」を2021年8月に提供を開始する等、オプションサービスやデジタルコンテンツの拡充と共に研修プラットフォーム機能強化に対して積極的な投資を行った結果、利用ID数は堅調に推移しております。また、売上高の拡大を図るため、ウェビナー開催によるプロモーション活動やデータベースを活用した営業活動を積極的に行ってまいりました。これらの結果、売上高は412,633千円(前年同四半期比42.7%増)、セグメント利益は20,880千円(前年同四半期はセグメント損失38,477千円)となりました。2021/11/15 17:02
人材紹介事業
人材紹介事業では、厚生労働省が発表する有効求人倍率は2021年9月時点で1.16倍(「一般職業紹介状況(2021年9月分)について」厚生労働省調べ)と企業の求人意欲は底堅く、事業環境は改善傾向にて推移いたしました。中でも、当社グループの事業領域であるミドルマネジメント・エグゼクティブ層については、一部の業種を除き、ポストコロナにおける事業拡大を見据え、有効求人倍率の数値以上に中途採用市場は活性化しております。このような事業環境のもと、当社グループでは新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、オンラインを活用した求職者との面談や顧客への人材紹介サービスの提供を推進することにより、緊急事態宣言発令中においても円滑な採用活動の支援を行ってまいりました。これらの結果、売上高は594,890千円(前年同四半期比24.7%増)、セグメント利益は151,338千円(同481.6%増)となりました。