ヒューマン・アソシエイツHD(6575)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 人材育成事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年9月30日
- 3150万
- 2020年9月30日
- -3847万
- 2021年9月30日
- 2088万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2021/11/15 17:02
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 報告セグメント EAP事業 人材育成事業 人材紹介事業 計 売上高
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/11/15 17:02
報告セグメント 合計 EAP事業 人材育成事業 人材紹介事業 一時点で移転される財又はサービス 67,990 351,740 593,890 1,013,621 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- EAP事業では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策を講じたうえで、ご相談者の状況に応じたカウンセリングサービスを継続すること等により、EAP契約企業の維持・拡大、及びストレスチェック実施ニーズの取り込み、メンタルヘルス関連研修の実施等、既存サービスの拡販を図ってまいりました。既存サービスのオンラインによる提供に加えて、eラーニングサービスである「ヘルスケアナレッジ+」及び「職業性レジリエンス®」研修のリリース等のサービスの拡充を行うことで売上の確保を図ってまいりました。これらの結果、売上高は393,865千円(前年同四半期比7.1%増)、セグメント利益は82,404千円(同6.0%増)となりました。2021/11/15 17:02
人材育成事業
人材育成事業では、リモートで行うバーチャル研修の定着を受け、緊急事態宣言発令中においても研修のキャンセルや延期といった影響は低減され、事業環境は堅調に推移いたしました。また、テレワークを契機に自律的な学習スタイルが求められるなか、当社グループの重点投資事業である「ビジネスマスターズ®(Business Masters)」においては、「DXリテラシー診断」を2021年8月に提供を開始する等、オプションサービスやデジタルコンテンツの拡充と共に研修プラットフォーム機能強化に対して積極的な投資を行った結果、利用ID数は堅調に推移しております。また、売上高の拡大を図るため、ウェビナー開催によるプロモーション活動やデータベースを活用した営業活動を積極的に行ってまいりました。これらの結果、売上高は412,633千円(前年同四半期比42.7%増)、セグメント利益は20,880千円(前年同四半期はセグメント損失38,477千円)となりました。