ヒューマン・アソシエイツHD(6575)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 人材育成事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年12月31日
- 4678万
- 2020年12月31日
- -493万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2021/02/12 16:45
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 報告セグメント メンタルヘルスケア事業 人材紹介事業 人材育成事業 計 売上高
- #2 事業の内容
- 当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。2021/02/12 16:45
(人材育成事業)
当第3四半期連結会計期間より、当社グループにおける重要性が増したため,思康博企業管理諮詢(上海)有限公司及びCicom Brains UBCL CO., Ltd.を新たに持分法適用の範囲に含めております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 人材紹介事業では、厚生労働省が発表する有効求人倍率は2020年12月時点で1.06倍(「一般職業紹介状況(2020年12月分)について」厚生労働省調べ)と2019年12月以降低下しております。このような経済環境の中、当社グループは新型コロナウイルス感染症拡大防止のためオンラインを活用して、求職者との面談や顧客への人材紹介サービスを継続いたしました。しかし、顧客企業の採用活動の中断や遅延が広範に発生したことや、人材ニーズの強い成長企業等への新規顧客開拓活動が制約を受けたことなどにより、売上高は679,854千円(前年同四半期比20.0%減)、セグメント利益は18,283千円(同82.3%減)となりました。2021/02/12 16:45
人材育成事業
人材育成事業では、研修動画が見放題のライブラリサービス「ビジネスマスターズ®(Business Masters)」を4月より提供開始、法人を中心に会員数を伸ばし、リモートワーク下での社員の知識習得・スキル強化を支援いたしました。主たるサービスである企業研修は、4月から5月にかけて新型コロナウイルス感染症の急速な拡大、及びそれに対応した政府による緊急事態宣言の発令の影響により、延期やキャンセルが相次ぎましたが、緊急事態宣言の解除後は、オンラインを活用したバーチャル研修の導入により徐々に回復し、延期されていた企業研修の実施もあり、当第3四半期連結会計期間においては、前年同期の売上を上回りました。しかしながら、4月から5月にかけて発生した延期やキャンセル分を補うには至らず、当第3四半期連結累計期間においては、売上高は527,017千円、セグメント損失は4,932千円となりました。