有価証券報告書-第18期(2022/08/01-2023/07/31)
(重要な会計上の見積り)
宿泊事業におけるのれんを含む固定資産の減損
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結子会社である株式会社えびす旅館は、宿泊事業を営んでおります。
のれんを含む固定資産の減損損失の見積りに際し、減損の兆候があると判定された場合、のれんを含むより大きな単位の資産グループの帳簿価額と、そこから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額とを比較することにより、減損損失の認識を判定することとしております。
将来キャッシュ・フローの見積りは、宿泊単価及び客室稼働の予測等を踏まえ最善の見積りを行っておりますが、市場環境の変化等により、見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、減損損失の追加計上により翌連結会計年度の損益に重要な影響を与える可能性があります。
宿泊事業におけるのれんを含む固定資産の減損
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 有形固定資産 | 138,105千円 | 135,123千円 |
| のれん | 27,229千円 | 24,911千円 |
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結子会社である株式会社えびす旅館は、宿泊事業を営んでおります。
のれんを含む固定資産の減損損失の見積りに際し、減損の兆候があると判定された場合、のれんを含むより大きな単位の資産グループの帳簿価額と、そこから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額とを比較することにより、減損損失の認識を判定することとしております。
将来キャッシュ・フローの見積りは、宿泊単価及び客室稼働の予測等を踏まえ最善の見積りを行っておりますが、市場環境の変化等により、見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、減損損失の追加計上により翌連結会計年度の損益に重要な影響を与える可能性があります。