訂正有価証券報告書-第6期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(重要な会計上の見積り)
組織再編に伴い認識されたのれん、顧客関係資産、商標権及び技術関連資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当社は、のれん15,893,212千円、顧客関係資産6,175,039千円、商標権5,654,952千円、技術関連資産675,750千円を計上しております。
(2)その他見積りの内容に関する理解に資する情報
当事業年度の貸借対照表に計上されているのれん、顧客関係資産、商標権及び技術関連資産は2014年の組織再編に伴い認識されたものであります。
減損の兆候があると認められた場合、減損損失を認識するかどうかの判定を行う必要があります。当事業年度においては、継続的な営業赤字、使用範囲又は方法についての変更及び経営環境の著しい悪化等がないことを確認し、減損の兆候がないと判断しております。なお、経営環境の著しい悪化の見込みの有無については、将来予測を含んでおりますが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響については、現時点では軽微であると考えております。
減損の兆候がある場合、減損損失を測定し、翌事業年度以降の財務諸表に金額に重要な影響を与える可能性があります。
組織再編に伴い認識されたのれん、顧客関係資産、商標権及び技術関連資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当社は、のれん15,893,212千円、顧客関係資産6,175,039千円、商標権5,654,952千円、技術関連資産675,750千円を計上しております。
(2)その他見積りの内容に関する理解に資する情報
当事業年度の貸借対照表に計上されているのれん、顧客関係資産、商標権及び技術関連資産は2014年の組織再編に伴い認識されたものであります。
減損の兆候があると認められた場合、減損損失を認識するかどうかの判定を行う必要があります。当事業年度においては、継続的な営業赤字、使用範囲又は方法についての変更及び経営環境の著しい悪化等がないことを確認し、減損の兆候がないと判断しております。なお、経営環境の著しい悪化の見込みの有無については、将来予測を含んでおりますが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響については、現時点では軽微であると考えております。
減損の兆候がある場合、減損損失を測定し、翌事業年度以降の財務諸表に金額に重要な影響を与える可能性があります。