有価証券報告書-第10期(2025/03/01-2026/02/28)
(重要な会計上の見積り)
組織再編に伴い認識されたのれん、顧客関係資産、商標権及び技術関連資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)その他見積りの内容に関する理解に資する情報
当事業年度の貸借対照表に計上されているのれん、顧客関係資産、商標権及び技術関連資産は2014年の組織再編に伴い認識されたものであります。
減損の兆候があると認められた場合、減損損失を認識するかどうかの判定を行う必要があります。当事業年度においては、継続的な営業赤字、使用範囲又は方法についての変更及び経営環境の著しい悪化等がないことを確認し、減損の兆候がないと判断しております。なお、経営環境の著しい悪化の見込みの有無については、将来予測を含んでおります。
減損の兆候がある場合、減損損失を測定し、翌事業年度の財務諸表の金額に重要な影響を与える可能性があります。
組織再編に伴い認識されたのれん、顧客関係資産、商標権及び技術関連資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| のれん | 10,738,657 | 9,020,471 |
| 顧客関係資産 | 4,252,450 | 3,611,588 |
| 商標権 | 3,820,833 | 3,209,500 |
| 技術関連資産 | 198,750 | 39,750 |
| 合計 | 19,010,691 | 15,881,310 |
(2)その他見積りの内容に関する理解に資する情報
当事業年度の貸借対照表に計上されているのれん、顧客関係資産、商標権及び技術関連資産は2014年の組織再編に伴い認識されたものであります。
減損の兆候があると認められた場合、減損損失を認識するかどうかの判定を行う必要があります。当事業年度においては、継続的な営業赤字、使用範囲又は方法についての変更及び経営環境の著しい悪化等がないことを確認し、減損の兆候がないと判断しております。なお、経営環境の著しい悪化の見込みの有無については、将来予測を含んでおります。
減損の兆候がある場合、減損損失を測定し、翌事業年度の財務諸表の金額に重要な影響を与える可能性があります。