- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
前第2四半期累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年1月31日)
a.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/03/11 15:01- #2 報告セグメントの変更等に関する事項
前事業年度より、事業ごとの収益性及び投資判断明確化のため、セグメント構成の見直しをおこない、当社サービスブランド名に合わせ、「印刷事業」を「ラクスル」に、「運送事業」を「ハコベル」にセグメント名称を変更いたしました。
また、これまで広告サービス事業は集客支援の一部として「印刷事業」の中に含めておりましたが、「ノバセル」として区分いたしました(以下 参考:セグメント変更のイメージ参照)。これは、新たにテレビCM広告のプラットフォームである「ノバセル」をリリースしたことで、「ラクスル」、「ハコベル」に続く新規事業として適切に表現するとともに、各セグメントにおける売上高及び利益をより合理的に認識するためであります。
この結果、前事業年度より、報告セグメントを従来の「印刷事業」「運送事業」の2区分から、「ラクスル」「ノバセル」「ハコベル」の3区分に変更しております。
2021/03/11 15:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「ラクスル」では、引き続きノベルティ等の商品ラインナップの拡充とともに、主力のチラシ印刷においては「注文翌日午前中に商品が届く」といったお急ぎの印刷需要に応えるサービスを開始し、顧客の利便性向上に努めております。「ノバセル」ではテレビCMの効果分析ツールである「ノバセルアナリティクス」の機能を拡充するとともに、株式会社ADKマーケティング・ソリューションズとの業務提携を通じ、更なる顧客の獲得に努めております。また、「ハコベル」においても、登録車両台数の増加により運送キャパシティを確保するとともに、配送業務管理ツールである「ハコベルコネクト」を通じ、顧客の配車業務のデジタル化推進のための機能拡充に努めております。さらに、いずれの事業でも将来を見据え、登録ユーザー数増加や認知度向上に向けた広告宣伝投資を行っております。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は13,354百万円(前年同期比19.8%増)、営業利益は212百万円(前年同期は営業損失259百万円)、経常利益は195百万円(前年同期は経常損失343百万円)、四半期純利益は124百万円(前年同期は四半期純損失448百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
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