半期報告書(少額募集等)-第16期(令和2年4月1日-令和2年9月30日)
(1) 経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。
① 経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済活動の停滞、個人消費の低迷などにより、大幅な落ち込みとなりました。緊急事態宣言の解除後は、外出自粛の緩和などを背景に、景気の持ち直しに向けた動きがあったものの、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない中で、回復は緩やかなものとなっており、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような環境の中で、当社は引き続き主力事業である経営・マーケティング事業と業務・デジタル&IT事業を中心に既存クライアントからの継続受注に努めました。
以上の結果、当中間会計期間の売上高は3,117,554千円(前年同期比8.7%増)、営業利益は720,848千円(同5.4%増)、経常利益は720,817千円(同5.4%増)、中間純利益は471,486千円(同14.9%減)となっております。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(a) 経営・マーケティング事業
経営・マーケティング事業については、既存クライアントからの継続的な受注に加え新規案件の受注があったものの、人件費及び外注費が増加したこと、制作メディア売上高に係るコストが先行したことにより、売上高623,080千円(前年同期比22.8%増)、セグメント利益(経常利益)209,449千円(同17.6%減)となりました。
(b) 業務・デジタル&IT事業
業務・デジタル&IT事業については、既存のクライアントからの継続的受注があったものの、請負案件を中心に下期に売上高の計上となる案件が増加したこと、また人件費及び外注費が増加したことにより、売上高2,081,066千円(前年同期比11.0%減)、セグメント利益(経常利益)440,481千円(同39.4%減)となりました。
(c) 投資事業
投資事業については、営業投資有価証券の売却により、売上高413,407千円(前年同期は23,840千円)、セグメント利益(経常利益)は412,158千円(同18,985千円)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比較して1,385,454千円減少し、3,672,758千円となりました。各キャッシュ・フローの状況と、その要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の営業活動により獲得した資金は、452,231千円(前中間会計期間は383,671千円の収入)となりました。これは主に、たな卸資産の増加額130,348千円、未払金及び未払費用の減少額131,194千円、並びに税引前中間純利益720,817千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の投資活動により使用した資金は、111,625千円(前中間会計期間は109,423千円の収入)となりました。これは主に、貸付による支出100,000千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の財務活動により使用した資金は、1,726,060千円(前中間会計期間は変動なし)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出1,680,000千円によるものであります。
(2) 生産、受注及び販売の実績
① 生産実績及び受注実績
当社は、コンサルティング及び投資に関する事業を行っており、提供するサービスの性質上、生産実績及び受注実績の記載に馴染まないため、省略しております。
② 販売実績
当中間会計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
(※) 営業投資有価証券の譲渡による利益であります。なお、譲渡先と締結した株式譲渡契約契約により守秘義務が課されていること、また継続的な取引関係にはないことから、非開示といたします。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
当中間会計期間における当社の経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。
① 経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済活動の停滞、個人消費の低迷などにより、大幅な落ち込みとなりました。緊急事態宣言の解除後は、外出自粛の緩和などを背景に、景気の持ち直しに向けた動きがあったものの、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない中で、回復は緩やかなものとなっており、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような環境の中で、当社は引き続き主力事業である経営・マーケティング事業と業務・デジタル&IT事業を中心に既存クライアントからの継続受注に努めました。
以上の結果、当中間会計期間の売上高は3,117,554千円(前年同期比8.7%増)、営業利益は720,848千円(同5.4%増)、経常利益は720,817千円(同5.4%増)、中間純利益は471,486千円(同14.9%減)となっております。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(a) 経営・マーケティング事業
経営・マーケティング事業については、既存クライアントからの継続的な受注に加え新規案件の受注があったものの、人件費及び外注費が増加したこと、制作メディア売上高に係るコストが先行したことにより、売上高623,080千円(前年同期比22.8%増)、セグメント利益(経常利益)209,449千円(同17.6%減)となりました。
(b) 業務・デジタル&IT事業
業務・デジタル&IT事業については、既存のクライアントからの継続的受注があったものの、請負案件を中心に下期に売上高の計上となる案件が増加したこと、また人件費及び外注費が増加したことにより、売上高2,081,066千円(前年同期比11.0%減)、セグメント利益(経常利益)440,481千円(同39.4%減)となりました。
(c) 投資事業
投資事業については、営業投資有価証券の売却により、売上高413,407千円(前年同期は23,840千円)、セグメント利益(経常利益)は412,158千円(同18,985千円)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比較して1,385,454千円減少し、3,672,758千円となりました。各キャッシュ・フローの状況と、その要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の営業活動により獲得した資金は、452,231千円(前中間会計期間は383,671千円の収入)となりました。これは主に、たな卸資産の増加額130,348千円、未払金及び未払費用の減少額131,194千円、並びに税引前中間純利益720,817千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の投資活動により使用した資金は、111,625千円(前中間会計期間は109,423千円の収入)となりました。これは主に、貸付による支出100,000千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の財務活動により使用した資金は、1,726,060千円(前中間会計期間は変動なし)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出1,680,000千円によるものであります。
(2) 生産、受注及び販売の実績
① 生産実績及び受注実績
当社は、コンサルティング及び投資に関する事業を行っており、提供するサービスの性質上、生産実績及び受注実績の記載に馴染まないため、省略しております。
② 販売実績
当中間会計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 販売高(千円) | 前年同期比(%) |
| 経営・マーケティング事業 | 623,080 | 22.8 |
| 業務・デジタル&IT事業 | 2,081,066 | △11.0 |
| 投資事業 | 413,407 | 1,634.1 |
| 合計 | 3,117,554 | 8.7 |
(注)1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | ||
| 販売高(千円) | 割合(%) | 販売高(千円) | 割合(%) | |
| ㈱良品計画 | 1,053,650 | 36.7 | 620,035 | 19.9 |
| (※) | - | - | 413,407 | 13.3 |
(※) 営業投資有価証券の譲渡による利益であります。なお、譲渡先と締結した株式譲渡契約契約により守秘義務が課されていること、また継続的な取引関係にはないことから、非開示といたします。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。