半期報告書(少額募集等)-第17期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(1) 経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。
① 経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスに対するワクチン接種が全国で推進された結果、当中間会計期間末をもって緊急事態宣言は全面的に解除されたものの、この間、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置のもと、経済活動は引き続き停滞基調にありました。
このような環境において、当社グループは引き続き主力事業である経営・マーケティング事業と業務・デジタル&IT事業を中心に既存クライアントからの継続受注や新規クライアントからの受注に努めた結果、業績は堅調に推移しております。
以上の結果、当中間会計期間の売上高は4,488,422千円(前年同期比43.6%増)、営業利益は1,172,440千円(同62.6%増)、経常利益は1,172,398千円(同62.6%増)、中間純利益は673,665千円(同42.9%増)となっております。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(a) 経営・マーケティング事業
経営・マーケティング事業については、既存クライアントからの継続的な受注に加えて、前期後半以降に獲得した新規クライアントからの受注により、売上高944,906千円(同51.7%増)、セグメント利益(経常利益)は400,219千円(同102.1%増)となりました。
(b) 業務・デジタル&IT事業
業務・デジタル&IT事業については、既存の大手クライアントからの基幹システムのグローバル展開の開発案件を受注したこと、その他既存クライアントからの受注増及び前期後半以降に獲得した新規クライアントからの受注等により、売上高3,534,880千円(同69.9%増)、セグメント利益(経常利益)は1,103,710千円(同199.4%増)となりました。
(c) 投資事業
投資事業については、前期にあった一過性の営業投資有価証券の売却益が剥落したことにより、売上高8,635千円(同98.0%減)、セグメント利益(経常利益)は6,867千円(同98.3%減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比較して1,455,894千円増加し、5,048,941千円となりました。各キャッシュ・フローの状況と、その要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の営業活動により獲得した資金は、1,442,052千円(前中間会計期間は452,231千円の収入)となりました。これは主に、売上債権の増加額445,944千円、未払金及び未払費用の減少額90,557千円、並びに税引前中間純利益1,029,910千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の投資活動により獲得した資金は、33,841千円(前中間会計期間は111,625千円の支出)となりました。これは主に、関係会社株式の売却による収入45,000千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の財務活動により使用した資金は、20,000千円(前中間会計期間は1,726,060千円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の返済による支出20,000千円によるものであります。
(2) 生産、受注及び販売の実績
① 生産実績及び受注実績
当社は、コンサルティング及び投資に関する事業を行っており、提供するサービスの性質上、生産実績及び受注実績の記載に馴染まないため、省略しております。
② 販売実績
当中間会計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
(※) 営業投資有価証券の譲渡による利益であります。なお、譲渡先と締結した株式譲渡契約契約により守秘義務が課されていること、また継続的な取引関係にはないことから、非開示といたします。
当中間会計期間における当社の経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。
① 経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスに対するワクチン接種が全国で推進された結果、当中間会計期間末をもって緊急事態宣言は全面的に解除されたものの、この間、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置のもと、経済活動は引き続き停滞基調にありました。
このような環境において、当社グループは引き続き主力事業である経営・マーケティング事業と業務・デジタル&IT事業を中心に既存クライアントからの継続受注や新規クライアントからの受注に努めた結果、業績は堅調に推移しております。
以上の結果、当中間会計期間の売上高は4,488,422千円(前年同期比43.6%増)、営業利益は1,172,440千円(同62.6%増)、経常利益は1,172,398千円(同62.6%増)、中間純利益は673,665千円(同42.9%増)となっております。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(a) 経営・マーケティング事業
経営・マーケティング事業については、既存クライアントからの継続的な受注に加えて、前期後半以降に獲得した新規クライアントからの受注により、売上高944,906千円(同51.7%増)、セグメント利益(経常利益)は400,219千円(同102.1%増)となりました。
(b) 業務・デジタル&IT事業
業務・デジタル&IT事業については、既存の大手クライアントからの基幹システムのグローバル展開の開発案件を受注したこと、その他既存クライアントからの受注増及び前期後半以降に獲得した新規クライアントからの受注等により、売上高3,534,880千円(同69.9%増)、セグメント利益(経常利益)は1,103,710千円(同199.4%増)となりました。
(c) 投資事業
投資事業については、前期にあった一過性の営業投資有価証券の売却益が剥落したことにより、売上高8,635千円(同98.0%減)、セグメント利益(経常利益)は6,867千円(同98.3%減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比較して1,455,894千円増加し、5,048,941千円となりました。各キャッシュ・フローの状況と、その要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の営業活動により獲得した資金は、1,442,052千円(前中間会計期間は452,231千円の収入)となりました。これは主に、売上債権の増加額445,944千円、未払金及び未払費用の減少額90,557千円、並びに税引前中間純利益1,029,910千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の投資活動により獲得した資金は、33,841千円(前中間会計期間は111,625千円の支出)となりました。これは主に、関係会社株式の売却による収入45,000千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の財務活動により使用した資金は、20,000千円(前中間会計期間は1,726,060千円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の返済による支出20,000千円によるものであります。
(2) 生産、受注及び販売の実績
① 生産実績及び受注実績
当社は、コンサルティング及び投資に関する事業を行っており、提供するサービスの性質上、生産実績及び受注実績の記載に馴染まないため、省略しております。
② 販売実績
当中間会計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 販売高(千円) | 前年同期比(%) |
| 経営・マーケティング事業 | 944,906 | 51.7 |
| 業務・デジタル&IT事業 | 3,534,880 | 69.9 |
| 投資事業 | 8,635 | △98.0 |
| 合計 | 4,488,422 | 43.6 |
(注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | ||
| 販売高(千円) | 割合(%) | 販売高(千円) | 割合(%) | |
| ㈱良品計画 | 620,035 | 19.8 | 1,346,237 | 30.0 |
| (※) | 421,657 | 13.5 | - | - |
(※) 営業投資有価証券の譲渡による利益であります。なお、譲渡先と締結した株式譲渡契約契約により守秘義務が課されていること、また継続的な取引関係にはないことから、非開示といたします。