売上高
個別
- 2025年3月31日
- 51億3802万
- 2026年3月31日 +3.67%
- 53億2676万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- 前中間会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)2026/05/15 14:59
当中間会計期間(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日)(千円) 顧客との契約から生じる収益 5,138,028 外部顧客への売上高 5,138,028
(千円) 顧客との契約から生じる収益 5,326,769 外部顧客への売上高 5,326,769 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※3 売上高の季節的変動2026/05/15 14:59
当社の商品は、ハロウィン(10月)、クリスマス(12月)、バレンタインデー(2月)などの行事に関連して販売されるものが多くを占めております。そのため、中間会計期間に売上高が集中する傾向があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策により、景気は緩やかな回復基調がみられていましたが、インフレや円安の継続による消費者物価上昇の継続による影響は大きく、また米国の通商政策の影響や中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格の高騰など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。2026/05/15 14:59
こうした環境下、当社は、クリスマス、バレンタインなどのイベントをはじめ、新企画や新商品の提案に積極的に取り組み、主要顧客である均一価格ショップ各社に向けてライフスタイル商品の販売に注力し、売上高は前年同期を上回る実績を確保しました。一方、損益につきましては、円安環境が継続する中でも売場提案力の強化や売れ筋商品の集中などによる販売と継続した原価低減、また、販売費及び一般管理費の削減により、前年同期より大きく改善し大幅な増益となりました。
以上の結果、当中間会計期間の経営成績の概要は以下の通りであります。