有価証券報告書-第30期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。
工事進行基準の適用における原価総額の見積り
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2.会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる請負契約等については、工事進行基準を適用しております。適用にあたっては、収益総額、原価総額及び事業年度末における進捗度を合理的に見積っております。
このうち、原価総額は、実行予算作成時に1件当たりの請負金額が多額になる案件や、新規プロジェクト、技術的難易度が高い案件などに対しては、不確実性を考慮して作業完了までに必要となる原価を見積り、また開発着手後は、追加開発を含め状況の変化に応じて見直しを行っております。
しかし、想定していなかった原価の発生等により、進捗度が変動した場合には、翌事業年度以降の財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。
会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。
工事進行基準の適用における原価総額の見積り
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 当事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 工事進行基準に基づいて計上した売上高 | 432,863千円 |
2.会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる請負契約等については、工事進行基準を適用しております。適用にあたっては、収益総額、原価総額及び事業年度末における進捗度を合理的に見積っております。
このうち、原価総額は、実行予算作成時に1件当たりの請負金額が多額になる案件や、新規プロジェクト、技術的難易度が高い案件などに対しては、不確実性を考慮して作業完了までに必要となる原価を見積り、また開発着手後は、追加開発を含め状況の変化に応じて見直しを行っております。
しかし、想定していなかった原価の発生等により、進捗度が変動した場合には、翌事業年度以降の財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。