有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループは現在、サステナビリティ関連のリスク・機会を管理するための指標について、下記の人材の確保及び育成に関する指標以外については用いておりません。気候変動につきましても、当社グループの事業の特性上、温室効果ガス排出との関連が少ないことから、現時点において重要な影響がないと認識しております。今後、当社グループにおいて指標を定める目的や必要性を協議し、同業や同規模の企業の開示動向を注視しながら、必要な場合は指標の策定を検討してまいります。
当社グループでは、上記において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する2025年3月末時点での実績は、次のとおりであります。
①女性活躍の推進
・従業員の女性比率 32.0%
・管理職の女性比率 17.5%
②子育て支援の推進
・過去1年間の育児休業制度の利用者数 2名(内、男性1名)
③働き方改革の推進
・過去1年間の月平均残業時間 9.50時間
・過去1年間の平均有給消化率 75.4%
・在宅勤務対象者割合 82.5%
上記指標に関しましては、2024年10月における株式会社フュートレックとの合併により、当社における女性社員・管理職の割合が2024年3月末と比較して低下しております。当社グループでは、人的資本をサステナビリティに関する重要課題として、当社グループで働く一人ひとりの可能性が引き出される組織づくりに向けて取り組んでおりますが、本報告書提出日現在において、具体的な指標及び目標を定めておりません。今後、具体的な取り組みを実行するとともに、当社グループで働く一人ひとりの可能性が引き出される組織づくりと関係性が深い指標の目標の設定、並びにその開示について検討してまいります。
上記指標の詳細につきましては、毎年5月及び11月に公表しております「決算補足説明資料」をご参照ください。
決算説明会補助資料
https://www.ai-j.jp/ir/irnews/
当社グループは現在、サステナビリティ関連のリスク・機会を管理するための指標について、下記の人材の確保及び育成に関する指標以外については用いておりません。気候変動につきましても、当社グループの事業の特性上、温室効果ガス排出との関連が少ないことから、現時点において重要な影響がないと認識しております。今後、当社グループにおいて指標を定める目的や必要性を協議し、同業や同規模の企業の開示動向を注視しながら、必要な場合は指標の策定を検討してまいります。
当社グループでは、上記において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する2025年3月末時点での実績は、次のとおりであります。
①女性活躍の推進
・従業員の女性比率 32.0%
・管理職の女性比率 17.5%
②子育て支援の推進
・過去1年間の育児休業制度の利用者数 2名(内、男性1名)
③働き方改革の推進
・過去1年間の月平均残業時間 9.50時間
・過去1年間の平均有給消化率 75.4%
・在宅勤務対象者割合 82.5%
上記指標に関しましては、2024年10月における株式会社フュートレックとの合併により、当社における女性社員・管理職の割合が2024年3月末と比較して低下しております。当社グループでは、人的資本をサステナビリティに関する重要課題として、当社グループで働く一人ひとりの可能性が引き出される組織づくりに向けて取り組んでおりますが、本報告書提出日現在において、具体的な指標及び目標を定めておりません。今後、具体的な取り組みを実行するとともに、当社グループで働く一人ひとりの可能性が引き出される組織づくりと関係性が深い指標の目標の設定、並びにその開示について検討してまいります。
上記指標の詳細につきましては、毎年5月及び11月に公表しております「決算補足説明資料」をご参照ください。
決算説明会補助資料
https://www.ai-j.jp/ir/irnews/