- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。また、「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。なお、当該変更による、事業セグメントの当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
2022/12/23 16:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「新規事業(研究開発費等を含む)」、「自立学習RED」、「そら塾」、教育関連サービス(フォレスタシリーズの販売、「東京ダンスヴィレッジの運営」)、「プログラミング能力検定」、「和陽日本語学院」等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△2,241百万円には、のれんの償却額△304百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,936百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント、その他に帰属しない販売費および一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額9,275百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは現金及び預金、のれんであります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/12/23 16:05 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/12/23 16:05 - #4 事業等のリスク
⑭減損損失について
当社グループは、有形固定資産やのれん等の無形固定資産を保有しております。これらの資産については減損会計を適用し、毎年、減損の兆候について精査し、減損処理が必要と判断される場合は適切に処理することとしております。
したがって、将来において、当社グループの事業の収益性が著しく低下した場合には、保有する有形固定資産やのれん等の無形固定資産に係る減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/12/23 16:05- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
10年間の定額法による償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産73百万円
2022/12/23 16:05- #6 会計方針に関する事項(連結)
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
・商品及び製品
2022/12/23 16:05- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※7 固定
資産除却損
| 前連結会計年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) | 当連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) |
| 建物及び構築物 | 3百万円 | -百万円 |
| 有形固定資産(その他) | 0 | - |
| ソフトウェア | 0 | - |
2022/12/23 16:05- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/12/23 16:05 - #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定
資産の減価償却累計額の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年9月30日) | 当連結会計年度(2022年9月30日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 3,638百万円 | 3,963百万円 |
2022/12/23 16:05- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/12/23 16:05- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 当連結会計年度に会社の設立及び事業の譲受けにより新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
会社の設立及び事業の譲受けにより新たに株式会社和陽日本語学院を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに事業の譲受けによる支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2022/12/23 16:05- #12 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損(△戻入益)が売上原価に含まれております。
2022/12/23 16:05- #13 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社は以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 神奈川県 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 78 |
| 敷金及び保証金 | 6 |
当社は、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主に教室を基準単位とした
資産のグルーピングを行っております。
減損の兆候がある
資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額84百万円を減損損失として特別損失に計上しました。
2022/12/23 16:05- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年9月30日) | | 当事業年度(2022年9月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 資産除去債務 | 126百万円 | | 137百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △101 | | △106 |
| 繰延税金資産の純額 | 273 | | 284 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/12/23 16:05- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年9月30日) | | 当連結会計年度(2022年9月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 資産除去債務 | 392百万円 | | 420百万円 |
| 土地の評価対応額 | △62 | | △62 |
| その他無形固定資産の評価対応額 | △495 | | △370 |
| 繰延税金負債合計 | △710 | | △592 |
| 繰延税金資産の純額 | 332 | | 446 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/12/23 16:05- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
注1)売上高は外部顧客への売上高、及びセグメント利益は、セグメント間取引の相殺前の数値であります。
注2)セグメント利益は、のれんを除く無形固定資産の償却費を反映しております。
注3)EBITDAは、営業利益+支払利息+減価償却費であります。
2022/12/23 16:05- #17 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資(のれん及び顧客関連資産等を除く無形固定資産並びに長期前払費用を含めております。金額には消費税等は含めておりません。)の総額は1,046百万円となりました。その主なものは、「森塾」セグメントにおける株式会社スプリックス森塾の新規開校(16校舎)に伴う内装工事165百万円、「その他」における和陽日本語学院の事業譲り受け271百万円、東京ダンスヴィレッジ新宿校に係る内装工事199百万円であります。
2022/12/23 16:05- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
連結財務諸表「注記事項(資産除去債務関係)」に記載しているため、注記を省略しております。
2022/12/23 16:05- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) | 当連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) |
| 連結子会社の取得に伴う増加額 | 457 | - |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 34 | 68 |
| 時の経過による調整額 | 4 | 4 |
2022/12/23 16:05- #20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(2021年9月30日) | 当連結会計年度(2022年9月30日) |
| 積立型制度の退職給付債務 | -百万円 | -百万円 |
| 年金資産 | - | - |
| | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 107 | 115 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 107 | 115 |
| | |
| 退職給付に係る負債 | 107 | 115 |
| 退職給付に係る資産 | - | - |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 107 | 115 |
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
2022/12/23 16:05- #21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① その他有価証券
2022/12/23 16:05- #22 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
株式会社湘南ゼミナールに対する投資の実質価額には、のれん等が反映されております。それらを含む資産グループの減損損失が認識された場合には、その結果として実質価額が著しく低下した結果、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減額を行い、損失として処理する必要があります。
実質価額の見積りにおける主要な仮定は、湘南ゼミナールにおける現時点で想定し得る状況を前提としております。株式会社湘南ゼミナールにおいて、将来の不確実な経済条件の変動等により関係会社株式の実質価額を著しく低下させる変化が生じた場合、翌事業年度の財務諸表において損失が発生する可能性があります。
2022/12/23 16:05- #23 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
⑴ 株式会社湘南ゼミナールに係るのれん及び顧客関連資産等の評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/12/23 16:05- #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2022/12/23 16:05- #25 重要な非資金取引の内容(連結)
3 重要な非資金取引の内容
資産除去債務の額
| 前連結会計年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) | 当連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) |
| 資産除去債務の計上額 | 34百万円 | 68百万円 |
2022/12/23 16:05- #26 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2021年9月30日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (1)敷金及び保証金 | 1,339 | 1,228 | △111 |
| 資産計 | 1,339 | 1,228 | △111 |
| (2) 長期借入金 | 1,818 | 1,818 | - |
(*1)「現金及び預金」、「未収入金」及び「未払金」は、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
(*2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
2022/12/23 16:05- #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) | 当連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 516.46円 | 568.19円 |
| 1株当たり当期純利益 | 85.41円 | 93.80円 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/12/23 16:05