- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「新規事業(研究開発費等を含む)」、「自立学習RED」、「そら塾」、教育関連サービス(フォレスタシリーズの販売、「東京ダンスヴィレッジの運営」)、「プログラミング能力検定」等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△2,065百万円には、のれんの償却額△256百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,808百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント、その他に帰属しない販売費および一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額9,984百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは現金及び預金、のれんであります。
2022/12/23 16:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「新規事業(研究開発費等を含む)」、「自立学習RED」、「そら塾」、教育関連サービス(フォレスタシリーズの販売、「東京ダンスヴィレッジの運営」)、「プログラミング能力検定」、「和陽日本語学院」等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△2,241百万円には、のれんの償却額△304百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,936百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント、その他に帰属しない販売費および一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額9,275百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは現金及び預金、のれんであります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/12/23 16:05 - #3 事業等のリスク
⑭減損損失について
当社グループは、有形固定資産やのれん等の無形固定資産を保有しております。これらの資産については減損会計を適用し、毎年、減損の兆候について精査し、減損処理が必要と判断される場合は適切に処理することとしております。
したがって、将来において、当社グループの事業の収益性が著しく低下した場合には、保有する有形固定資産やのれん等の無形固定資産に係る減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/12/23 16:05- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
2022/12/23 16:05- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内(5年~10.8年)のその効果が発現すると見積もられる期間で均等償却することとしております。2022/12/23 16:05 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
会社の設立及び事業の譲受けにより新たに株式会社和陽日本語学院を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに事業の譲受けによる支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2022/12/23 16:05- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2021年9月30日) | | 当事業年度(2022年9月30日) |
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.28 | | 0.41 |
| のれん償却額 | 0.30 | | 0.32 |
| 法人税等の特別控除額 | △0.07 | | - |
2022/12/23 16:05- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年9月30日) | | 当連結会計年度(2022年9月30日) |
| 税務上の繰越欠損金 | 11 | | 26 |
| 税務上ののれん | - | | 87 |
| その他 | 75 | | 64 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2021年9月30日) | | 当連結会計年度(2022年9月30日) |
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.24 | | 0.39 |
| のれん等償却額 | 3.59 | | 3.73 |
| 法人税等の特別控除額 | △0.05 | | - |
2022/12/23 16:05- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
注1)売上高は外部顧客への売上高、及びセグメント利益は、セグメント間取引の相殺前の数値であります。
注2)セグメント利益は、のれんを除く無形固定資産の償却費を反映しております。
注3)EBITDAは、営業利益+支払利息+減価償却費であります。
2022/12/23 16:05- #10 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資(のれん及び顧客関連資産等を除く無形固定資産並びに長期前払費用を含めております。金額には消費税等は含めておりません。)の総額は1,046百万円となりました。その主なものは、「森塾」セグメントにおける株式会社スプリックス森塾の新規開校(16校舎)に伴う内装工事165百万円、「その他」における和陽日本語学院の事業譲り受け271百万円、東京ダンスヴィレッジ新宿校に係る内装工事199百万円であります。
2022/12/23 16:05- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
教材の販売については、顧客に教材を提供した時点で収益を認識しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内(5年~10.8年)のその効果が発現すると見積もられる期間で均等償却することとしております。
2022/12/23 16:05- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
株式会社湘南ゼミナールに対する投資の実質価額には、のれん等が反映されております。それらを含む資産グループの減損損失が認識された場合には、その結果として実質価額が著しく低下した結果、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減額を行い、損失として処理する必要があります。
実質価額の見積りにおける主要な仮定は、湘南ゼミナールにおける現時点で想定し得る状況を前提としております。株式会社湘南ゼミナールにおいて、将来の不確実な経済条件の変動等により関係会社株式の実質価額を著しく低下させる変化が生じた場合、翌事業年度の財務諸表において損失が発生する可能性があります。
2022/12/23 16:05- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
⑴ 株式会社湘南ゼミナールに係るのれん及び顧客関連資産等の評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/12/23 16:05- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。また、のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間(5年)で均等償却することとしております。
3.引当金の計上基準
2022/12/23 16:05