- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 10,312 | 18,212 | 27,718 | 36,046 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(百万円) | △1,283 | △4,775 | △8,712 | △24,752 |
2019/12/26 13:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2019/12/26 13:19- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2019/12/26 13:19- #4 事業等のリスク
②特定のブランド及び商品への依存リスク
当社グループは、「ブランド開発カンパニー」として「クリエイション」「テクノロジー」「ブランディング」「マーケティング」の4つの軸を融合した事業ビジョンに基づいて、継続的に新規ブランド及び商品を生み出し、特定のブランド及び商品に偏らない事業展開を目指しております。当該事業ビジョンに従い、ReFa及びSIXPADブランドを中心とする多岐に渡るブランド及び商品を積極的に展開していくことで、ブランド及び商品の柱を増やし、特定のブランド及び商品への依存の低減を図っております。しかしながら、当連結会計年度においてはReFa及びSIXPADブランドは売上高の大部分(売上高構成比:ReFaブランド 36.1%、SIXPADブランド 37.5%)を占めており、また、ブランド及び商品の柱を増やす事業活動はその性質上、さまざまな要因による不確実性が伴うため、当初意図した成果が得られない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。
③インバウンドへの依存リスク
2019/12/26 13:19- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失であります。2019/12/26 13:19 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/12/26 13:19- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)目標とする経営指標
当社は、目標とする経営指標として、グループ経営方式を通じてプロフィットセンター(収益部門)ごとの売上高及び税引前当期純利益の向上を目指しております。
(5)対処すべき課題
2019/12/26 13:19- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主な事業内容は、海外グループ会社ECサイト及び海外のインターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売、並びに海外のインターネット通信販売事業者、海外の販売代理事業者、海外の美容専門店及び海外の百貨店運営事業者への卸売販売となります。
当連結会計年度の売上高は6,136百万円(前期比69.1%減)、経常損失は5,796百万円(前連結会計年度は2,515百万円の経常利益)となりました。
当連結会計年度に、マカオにおいては「Macau Venetian Hotel Duty Free」(1店舗)、香港においては「Harbour North」(1店舗)及び「K11 MUSEA」にSIXPAD STATION海外1号店、中国においては「Sanya International Duty Free Shopping Complex」(1店舗)、「北京首都国際空港 第2ターミナル」(2店舗)及び「北京首都国際空港 第3ターミナル」(4店舗)、「青島海信広場」(2店舗)を出店致しました。アメリカにおいて「BERGDORF GOODMAN」(1店舗)、越境ECにおいてTmall国際ReFa海外旗艦店及びMTG海外旗艦店、VIP.COM(唯品会)、JD(京東)を出店致しました。
2019/12/26 13:19- #9 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度において、売上高が著しく減少しており、重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上したことから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
ただし、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (3)継続企業の前提に関する重要な事象を解消するための対応策」に記載のとおり、現金及び預金の残高にて当面の間の運転資金が十分に賄える状況であること及び当該重要事象等を解消するための対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2019/12/26 13:19 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) | 当事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 8,805百万円 | 7,590百万円 |
| 仕入高 | 0 | 27 |
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