- #1 事業等のリスク
当社グループは、前連結会計年度において、売上高が著しく減少しており、重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しました。
当第3四半期連結累計期間においても営業損失及び経常損失を計上しており、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が継続して存在しております。
ただし、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (7)継続企業の前提に関する重要な事象を解消するための対応策」に記載のとおり、現金及び預金の残高にて当面の間の運転資金が十分に賄える状況であること及び当該重要事象等を解消するための対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2020/08/07 15:12- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2020年5月に、健康・衛生ブランドの一つとして新たに立ち上げ、「楽しく、正しい手洗い」の啓蒙を目的に、「ピコウォッシュ!薬用石鹸」及び「ピコウォッシュ!薬用ハンドジェル」の販売を開始いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は24,893百万円(前年同期比10.2%減)となりました。また、営業損失は940百万円(前年同期は営業損失7,313百万円)、経常損失は625百万円(前年同期は経常損失7,421百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は210百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失9,625百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
2020/08/07 15:12- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において、売上高が著しく減少しており、重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しました。
当第3四半期連結累計期間においても営業損失及び経常損失を計上しており、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が継続して存在しております。
2020/08/07 15:12