営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 30億3400万
- 2022年3月31日 -24.06%
- 23億400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/05/13 16:54
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が18百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ18百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は38百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他引当金」に表示していた「返品調整引当金」「ポイント引当金」及び売掛金から控除していたリベートについては、返金負債及び契約負債として「流動負債」の「その他」に含めて表示することとしました。また、新たに返品資産を「流動資産」の「その他」に含めて表示することとしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- EOCIS技術において、除菌効果、抗ウイルス効果、消臭効果、防カビ効果に加え、新たに「アレルゲン」への効果が確認されました。アレルゲンとは体内に入り込むことで様々なアレルギー症状を引き起こす物質であり、国民症といわれる花粉症の原因となる花粉アレルゲン、またハウスダストの主成分でかゆみや喘息の原因となるダニアレルゲンの2種への有効性を確認いたしました。また中国の国家基準における消毒機器製品としての登録に成功したことにより、中国に向けての出荷を進めてまいります。2022/05/13 16:54
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は22,748百万円(前年同期比12.7%増)となりました。また、営業利益は2,304百万円(前年同期比24.1%減)、経常利益は2,500百万円(前年同期比25.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,932百万円(前年同期比35.5%減)となりました。
(2)財政状態の分析