- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
着ることで疲労回復できるRecovery Wearシリーズは、WEBを中心とした各種プロモーションを実施し、接触冷感機能で涼しく感じる「春夏モデル」では、当初の想定以上に販売が好調に推移いたしました。2024年10月に発売する「秋冬モデル」に向け、継続的な顧客獲得に努めてまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は71,865百万円(前期比19.5%増)となりました。また、営業利益は3,277百万円(前期比8.9%減)、経常利益は3,676百万円(前期比11.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,279百万円(前期比14.9%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2025/03/07 16:15- #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
これらの不適切行為により、販売費及び一般管理費が、それぞれ2022年9月期に11百万円、2023年9月期に30百万円、2024年9月期の第1四半期会計期間に71百万円、第2四半期会計期間に185百万円過少に計上されていたことが判明いたしました。
ただし、当社は過年度の影響の金額的重要性に鑑み、2022年9月期及び2023年9月期に係る連結財務諸表については訂正は行わず、当連結会計年度の連結財務諸表において、その累積的影響額を計上しております。この結果、当連結会計年度の連結損益計算書において、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ41百万円減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は28百万円減少しております。
また、2024年9月期の第1四半期会計期間及び第2四半期会計期間については、その影響の金額的重要性に鑑み、いずれも四半期連結財務諸表を訂正しております。
2025/03/07 16:15- #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
ロ 金額の算出に用いた主要な仮定
繰延税金資産の回収可能性の検討にあたっての、収益力及びタックス・プランニングに基づく一時差異等加減算前課税所得の見積額は、適切な権限を有する機関の承認を得た事業計画を基礎とした業績予測に基づき行っております。当該業績予測の検討においては、販売戦略や技術開発を考慮した将来の部門別の売上予測(販売数量及び平均販売単価を含む)や営業利益等の仮定を使用しております。
ハ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2025/03/07 16:15