訂正有価証券届出書(新規公開時)

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2018/06/21 15:00
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有報資料

当社グループは、心を同じくする同志が信頼関係を築き、当社グループが描くビジョンの実現に向けて「人が強みで、人で勝つ」組織として会社経営を行っております。今後さらに大きく成長するために、大切にしてきた考え方や判断基準をこれまで以上に共有し、強い思いと意志を持ち、誰にも負けない努力を積み重ねると同時に、たとえ成功しても奢り高ぶり傲慢にならず、正しい考え方で会社経営における判断を行ってまいります。
当社グループは、会社経営における哲学であり判断のよりどころとして、かつ全従業員が素晴らしい人生を歩んでいくための指針を「MTGフィロソフィ」と呼んでおります。また、「MTGフィロソフィ」を土台にして、企業理念、経営システム及び事業ビジョンの3つを経営の柱としております。
(1)企業理念
企業理念とは、当社グループの「企業としての存在意義」「目的」を表すものです。
企業理念 「一人ひかる 皆ひかる 何もかもひかる」
One shine , We shine , All shine
一人ひかる :社員・会社
社員一人ひとりが夢を持ち、光り輝く。
社員同士が夢や苦楽を共有し、切磋琢磨する。
そうすることで、MTGはさらに大きく成長していきます。
皆ひかる :パートナー・お客さま
MTGは革新的なブランドを共に生み出し届けるパートナーと
共に高め合い、栄えていきます。
そしてお客様の人生をも輝かせていきます。
何もかもひかる:業界・世の中
その結果、地域社会・業界・世の中に広く貢献し、関わる全てを光り輝かせていきます。
(2)経営システム
経営システムとは、部門別採算制度をベースとした「経営管理の仕組み手法」であり、当社グループの経営を支える屋台骨となるものです。経営システムの具体的な仕組みであるグループ経営方式は、会社組織を細かなプロフィットセンター(収益部門)に分け、市場に直結した部門別採算制度で運営することで各プロフィットセンターの損益を明確にし、経営者意識を持ったリーダーを育成するとともに、全従業員が経営に参画できる「全員経営」を実現しております。
グループ経営方式を行う目的
1.市場に直結した部門別採算制度の確立
組織をプロフィットセンターに分けて部門別採算を実施し、市場の動きに即座に対応できる時流適応型経営で採算管理を行っております。
2.経営者意識を持つ人材の育成
組織を必要に応じてプロフィットセンターに分割することで、会社を小さな企業の集合体として再構成します。各プロフィットセンターの経営をリーダー(※)に任せることによって、経営者意識を持った人材を育成しております。
3.当社グループのフィロソフィをベースとした、全員経営の実現
全社員が会社の発展のために力を合わせて経営に参画し、やりがいや達成感を持って働くことができる「全員経営」を実現しております。
(※)グループ経営方式の実現のため、プロフィットセンターの経営を任せるリーダーを選出することを目的としたプレゼンテーション大会を定期的に開催しております。当該プレゼンテーション大会では、リーダーにチャレンジする人材が事業計画、事業戦略、組織及び大切している理念を語り、当社役員及び外部パートナーで行う審査に合格することでプロフィットセンターの経営を任せるリーダーとして認定される仕組みとしております。
(3)事業ビジョン
事業ビジョンとは、事業に対する「使命」「価値提供の手段」「事業領域」を表すものであり、当社グループは「ブランド開発カンパニー」として、次のとおり事業ビジョンを掲げております。
MISSION
より美しく、より健康に生きるための、新しいモノづくりを。
日本と世界の力を結集し、最先端のテクノロジーと最高峰の知恵を融合させ、革新的なブランドを開発して、豊かな社会の実現に貢献します。
BRANDS
MTGのブランドは、それぞれにフィロソフィ、ストーリー、ミッションが宿っています。
それらを独自の「世界観」として構築し、単なる商品を超えた“ブランド”として世の中に伝えていきます。
多種多様なブランドの共通項は、本物を追求した結晶であるということです。
BRAND DEVELOPMENT SYSTEM
4つのファクターを融合させるMTG独自のブランド開発システム。
多くの人の心に響くアイデアやデザイン。
自社だけでなく、他の企業や大学の技術力も融合させることで
磨かれてきた、MTG独自の開発力。
確かな世界観とストーリーを伝え、世界規模のマーケットを開拓。
MTGはCreation、Technology、Branding、Marketingの
4つのファクターを融合させることで、
ブランドを生み出し、育てています。
[Creation(クリエイション)]
今、世の中にないものを創造しデザインし、つくり上げる
[Technology(テクノロジー)]
自社開発と産官学の技術を融合する
[Branding(ブランディング)]
プロダクトを誠実に圧倒的世界観で伝えていく
[Marketing(マーケティング)]
JAPANブランドの力を世界へ独自の市場を開拓する
上記の事業ビジョンを基に、美容機器、健康機器、化粧品及びその他新規商品の企画、開発及び製造を行っております。当社グループが開発するブランド及び商品は効能及び効果に関する学術的なエビデンスを取得することに徹底的にこだわり開発をしております。
また、近年、電子商取引のグローバル化が急速に進む中、模倣品被害はインターネットを媒体に世界規模で拡大し、その手口も巧妙化、悪質化してきています。模倣品は潜在的な市場の喪失や、ブランドイメージの低下につながるだけでなく、劣悪な品質により、お客様に健康被害を及ぼす可能性もあります。当社グループは、これらの悪質な模倣品による健康被害の危険からお客様を守り、安心して商品をご使用して頂くために、今後も「模倣品を絶対に許さない」という強い姿勢で、模倣品の撲滅に向けて世界各国で積極的に活動していきます。
また、当社グループは中長期的な成長を図るために、国内事業でのさらなる拡大に加えて海外展開の積極的な推進を行ってまいります。それらを実現するために、以下の15点を主な経営課題として認識し、迅速に対応してまいります。
なお、本文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
①MTGフィロソフィを根幹とした会社経営
当社グループは、「MTGフィロソフィ」を会社経営の根幹とし、役員及び従業員のみならず外部パートナーとの間の信頼関係が会社経営に係る全ての基本と捉えております。当社グループの今後の継続的な企業成長を実現するために、従業員数及び国内外の拠点数の増加を計画しており、当社グループのすみずみまで「MTGフィロソフィ」の浸透を確保し続けることが課題と認識しております。若手社員の「さらに成長したい」という強い思いから誕生した「光塾」などにおいて、成長意欲の高い社員がともに学び高め合うための理念研修会を自主的に開催しております。「MTGフィロソフィ」を浸透させる人材の育成を積極的に行い、今後の事業展開に備えてまいります。
②経営システムの強化
当社グループは、今後の継続的な企業成長を実現するために、多数の経営者意識を持った人材の育成及びリアルタイムな経営数字に基づく迅速かつ高度な意思決定が必要となります。そのために、当社グループの経営システムであるグループ経営方式を進化させ、市場に直結した部門別採算制度、経営者意識を持つ人材の育成及びMTGフィロソフィをベースにした全員経営を実現させることが求められております。経営システムの進化に向けて、グループ経営方式の制度の確立及びITインフラに対して積極的な投資を行ってまいります。
③ブランド及び商品の開発
当社グループは、「ブランド開発カンパニー」として「クリエイション」「テクノロジー」「ブランディング」「マーケティング」の4つの軸を融合した事業ビジョンに基づき、ブランド及び商品の開発を行っております。また、「JAPANブランドを世界へ」を掲げ、日本列島は宝島であるとの認識のもと、日本の優れた伝統文化及び優れた技術をブランド及び商品の開発に取り入れております。テクノロジーについては、「自社開発と産官学の技術を融合する」という視点で、多数の開発者及び研究者を内部に抱え自社開発を行いながら、インキュベーション(国内外の優れた伝統文化及び優れた技術の発掘)に特化した専門部門を立ち上げ、世の中の知恵、技術及び経験を結集するために国内外の大学、企業、行政機関及び研究機関と連携するとともに、人間工学研究所を設立し、当該機関等で培われた技術等を当社グループのブランド及び商品の開発に取り入れております。また、当社グループは、アーティストのマドンナ氏、プロフットボーラーのクリスティアーノ・ロナウド選手及び女優の范冰冰(ファン・ビンビン)氏との間で、単なる商品プロモーションに留まらずブランド及び商品の共同開発を行っており、知見、経験及びトレーニングメソッドをブランド及び商品の開発に取り入れております。
当社は、BEAUTYとWELLNESSの領域において、AI・IoTという最先端のテクノロジーを自社製品の開発にとりいれてまいります。特にAIを活用したブランド開発をさらに進化・発展させていくためにAIの研究機関である「MTG AI研究所」を理化学研究所革新知能統合研究センターのセンター長であり、東京大学大学院(新領域創成科学研究科複雑理工学専攻)教授の杉山将氏を技術顧問に迎えて設立し、当社グループのブランド及び商品の開発を行ってまいります。当社が独自で取得したビッグデータ(デバイス使用履歴や生体データ)をAIに学習させ、商品開発やマーケティング等の様々な取り組みへの活用を研究しております。
④消費者ニーズの変化への対応
当社グループは、昨今のソーシャルメディアの普及による消費者ニーズの変化に適時適切に対応していくことが課題と認識しております。そのために、ブランド及び商品の開発に従事する従業員自身が経営者意識及び消費者のニーズを創り出す感覚をもってブランド及び商品の開発を行うことが不可欠となります。さらには、消費者ニーズの変化に対応するのではなく、消費者ニーズを当社グループから創り出すことを目指しております。代表例として、ReFa及びMDNA SKINブランドにおいてはユナイテッド・ビューティー(美容機器、化粧品及びその他あらゆる美容アプローチを融合させ、美容効果を最大にする当社グループが提唱する独自の美容文化)というコンセプト及びPAOブランドにおいては「顔の筋肉を鍛える新しい文化を創る」というコンセプトを消費者に対して発信しております。また、当社グループは「新規ブランド及び商品を内部留保する」という考えのもと、ブランド及び商品の売れ行きが順調な時期に消費者ニーズの変化、他社の類似商品の発売及び模倣品の出現を見据えながら新規ブランド及び商品の開発を先行して行っております。
⑤新たな販売市場の開拓及び既存の販売市場との融合
当社グループは、新たな販売市場の開拓及び既存の販売市場との融合に努めてまいります。具体的には、消費者の購買行動がインターネット通信販売に移行していることを念頭に置きながら、ブランドイメージを維持しブランド及び商品を体感できるスポットとして百貨店及びショッピングセンター内で当社グループが運営するブランドショップ並びに美容専門店への出店を行ってまいります。日本のみならず当社グループが進出する各国において同じ方針で市場の開拓を行ってまいります。また、既存の販売市場と新たな販売市場との融合として、各市場の既存顧客と当社グループが運営するオンラインショップとの間での販売促進の仕組みを構築してまいります。
⑥既存の販売市場の地域展開
当社グループは、既存の販売市場において地域展開の拡大を計画しており、既存の販売市場のさらなる展開に努めてまいります。現在、Kiralaブランドにおいては、地域展開として東海3県(愛知県、岐阜県、三重県)に限定してプロモーション及び対面販売を行っておりますが、今後は全国展開に拡大してまいります。また、グローバル事業においては、イギリスで販売代理店を通じてSIXPADブランドが販売されておりますが、今後ヨーロッパ地域に当社グループの現地法人を設立し当社グループが保有するブランドを販売する計画を有しております。
⑦リピート顧客の獲得
当社グループは、安定した収益基盤を構築するために、当社グループが展開するブランド及び商品についてリピート顧客を獲得していくことが課題と認識しております。そのために当社グループとして、ブランドのシリーズ展開、商品ラインナップにおける消耗品(ReFaブランドのコラーゲンドリンク及びコスメ商品、MDNA SKINブランドのコスメ商品、PLOSIONブランドの炭酸ガス、SIXPADブランドの付属ジェルシート及びサプリメント、Kiralaブランドの水及び炭酸ガス)の強化及び当該消耗品の定期購入施策の実施を行ってまいります。
⑧新規ブランド及び商品並びに新規事業の成功
当社グループは、今後の継続的な企業成長を実現するために、「ブランド開発カンパニー」として「クリエイション」「テクノロジー」「ブランディング」「マーケティング」の4つの軸を融合した事業ビジョンに基づき、新規ブランド及び商品並びに新規事業に積極的に取り組んでまいります。新規ブランド及び商品において、ReFaブランドではIoTを搭載した美容ローラーの開発を行っております。また、居住空間である住宅にビューティー空間としての価値を付加する住設機器に係る商品の開発を行っております。SIXPADブランドでは、POSH WELLNESS LABORATORY株式会社のテクノロジーを活用しながら筋肉トレーニングを支えるトレーニング・ギアとしての位置づけに留まらず、今後の高齢化社会を見据えて医療並びに介護の領域の商品の開発を行っております。また、ホームジム・ギアとしての商品の開発を行っております。
新規事業においては、当社ではAI及びIoTを搭載した睡眠用マットの開発を行っております。また、SIXPADブランド初の会員制サービス「近未来型EMSトレーニング・ジム」SIXPAD STATION事業をスタートさせます。IoTを活用した先進的なデバイスで、自身のトレーニングフォームと意識すべき筋肉を確認しながら、EMSと動作を融合させたトレーニングプログラムを実現致しました。これにより、15分という短時間で、効率的な全身トレーニングが可能となりました。第一店舗が平成30年夏、東京都内にオープンする予定です。連結子会社のMCLEAR LIMITEDでは、端末にかざすだけでキャッシュレス決済が可能なリング型デバイス「RING PAY」(リングペイ)を開始しております。「RING PAY」は防水かつ充電不要のため、常に身につけることができ、コンタクトレスでの支払いを実現します。キャッシュレス決済以外にも、多くの可能性を秘めており、今後も最先端のテクノロジーを開発し続け、多くの商品を展開していきます。販売においては今後、欧州での販売展開を予定しています。また、株式会社MTGメディカルでは医療機器の開発並びに医薬品販売の事業の準備を行っております。
これらの新規ブランド及び商品並びに新規事業を成功させるために当社グループの経営資源を最大限有効活用してまいります。
⑨ブランドイメージの維持及び向上
当社グループが保有するブランドの中でも、MDNA SKINブランドにおいてはアーティストのマドンナ氏及びSIXPADブランドにおいてはプロフットボーラーのクリスティアーノ・ロナウド選手は両ブランドのブランドイメージの創生に貢献しており、今後はブランドを構成する一つの要素として位置づけ、各国ごとにブランドイメージを発展させてまいります。ブランドイメージの維持及び向上は当社グループにとって重要な課題であり、引き続きブランドイメージの明確化及びブランドイメージに適合する普遍的な価値を有するキャラクターのキャスティングを図ってまいります。
⑩マーケティングの強化
当社グループは、保有する複数のブランドを多岐に渡る市場に同時展開を行っているため、実行するマーケティング施策の有効性と効率性を最大化させることが課題と認識しております。そのために、営業、開発及びマーケティングに従事する関係者が一同に会してブランド戦略を検討する定例会議を実施し、営業の意見を取り入れながらマーケティング施策の立案、選別及び実行をしてまいります。また、当社グループはアーティストのマドンナ氏、プロフットボーラーのクリスティアーノ・ロナウド選手及び女優の范冰冰(ファン・ビンビン)氏との間で、単なる商品プロモーションに留まらずブランド及び商品の共同開発を行っており、当該共同開発に係る実績をマーケティング施策に活用してまいります。
⑪模倣品対策と知的財産権確保
当社グループは、「お客様を欺く模倣品の存在を許さない」を合言葉に、使命感を持ち徹底した模倣品への対策を行っております。グローバルで1,300件を超える件数の知的財産の権利化を実現しております。また、模倣品の販売や流通方法はインターネットの普及に伴い多様化が進み、対応には多くの困難が伴う状況ですが、当社グループは模倣品対策のための従業員を充実させており、韓国で模倣品販売業者に対し販売差止の仮処分申請の申し立て、中国で模倣品製造業者に対し中国の行政機関と連携して製造拠点の差し押さえ及び日本、韓国並びに中国で各国の警察機関と連携して模倣品の販売者並びに製造者を逮捕するという成果を上げております。
⑫徹底した品質向上
当社グループは、大手家電メーカー及び化粧品メーカーにて多様な経験をしたOBを招き「顧問会(※)」を設置しております。商品開発においては、顧問へ相談するだけでなく、顧問による審査を必須とする審査会制度を導入しています。これらの取組みにより高品質なものづくりを行っていますが、今後の海外展開を加速するために、より品質の高い商品を開発できる体制構築及び人材育成を行ってまいります。その取組みの一環として、量産を委託しているパートナー会社との連携強化のため、「パートナー協力会」を発足しております。
(※)当社グループの「顧問会」における顧問とは、上場企業の役員経験者が役員引退後に会社から付与される顧問という一般的な肩書を指しているのではなく、当社グループにおいては「高度の専門知識と豊かな経験を踏まえ、技術、税務、財務、法務等の特定の分野について、会社に適切な助言を与える」ことを任務とし、「当社又は他社における取締役以上の経験者及び学識経験者等」であることを顧問の資格としております。また、任期は1年として、委嘱及び報酬について取締役会の決議事項としております。
⑬カスタマーサービスの向上
当社グループは、カスタマーサービスの向上について、国内だけでなく海外においても企業ブランド、事業ブランド及び商品ブランドを高める上で課題と考えております。国内においては、カスタマーサービスセンターの新拠点を開設し、事業拡大に伴い増加する問い合わせや修理対応にスピーディーかつ正確に対応してまいります。また、海外においては、海外カスタマーサービスの専門部門を立ち上げ、現地法人や海外提携パートナーと連携し、グローバルで高品質なカスタマーサービスが提供できる体制を構築してまいります。
⑭拠点の統合
当社グループは、これまでの逐次的な業績の拡大に対応するため従業員数及び国内外の拠点数を増加させてきており、また、今後の継続的な企業成長を実現するために、同様に従業員数及び国内外の拠点数の増加を計画しております。しかしながら、拠点数の増加に伴い、従業員の拠点間の移動時間及びコミュニケーション負荷が増加していることを課題と認識しております。当該課題に対処するために当社は、愛知県名古屋市熱田区に研究開発及び本社用土地を購入致しました。平成34年9月期以降に複数拠点の機能を一ヶ所に統合するとともに本社機能を移転する計画を有しております。
⑮ブランドポートフォリオの確立
当社グループは、今後の継続的な企業成長を実現するために、特定のブランドに依存しない売上高構成が重要と考えております。ReFaブランドにおいては、第21期事業年度は売上高12,131百万円(売上高構成比:43.5%)であったところ、第22期事業年度は売上高24,595百万円(売上高構成比:56.7%)となっており、売上高におけるブランド依存度が高まっております。また、SIXPADブランドにおいては、第21期事業年度の売上高7,597百万円(売上高構成比:27.3%)であったところ、第22期事業年度は売上高9,543百万円(売上高構成比:22.0%)となっており、ReFaブランドとあわせて、当社グループの売上高の大半の割合を占めております。今後、引き続きReFa及びSIXPAD以外のブランドに対しても継続的かつ積極的な投資を行ってまいります。
ブランド別国別売上高(当社単体)
第21期事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) (単位:百万円)
日本中国韓国香港シンガポールアメリカ台湾イギリス合計
金額比率
ReFa9,4538111,491198344795-12,13143.5%
SIXPAD6,331362493-51--3597,59727.3%
その他7,792165628123-23-8,14929.2%
合計23,5761,3392,0472791104711835927,878100.0%

第22期事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) (単位:百万円)
日本中国韓国香港シンガポールアメリカ台湾イギリス合計
金額比率
ReFa15,4082,8375,332455211204144-24,59556.7%
SIXPAD9,3296093619--339,54322.0%
その他8,20859528647133082-9,26321.3%
合計32,9473,4935,7125082432352273343,402100.0%

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