繰延税金資産
連結
- 2019年6月30日
- 18億2500万
- 2020年6月30日 -94.08%
- 1億800万
個別
- 2019年6月30日
- 18億2500万
- 2020年6月30日 -94.14%
- 1億700万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/09/25 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年6月30日) 当事業年度(2020年6月30日) 繰延税金資産 未払事業税 161百万円 77百万円 繰延税金負債合計 -百万円 1,631百万円 繰延税金資産の純額 1,825百万円 107百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/09/25 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額は、前連結会計年度に比べ8,866百万円増加しております。これは、主に連結子会社の繰越欠損金の増加によるものです。前連結会計年度(2019年6月30日) 当連結会計年度(2020年6月30日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 11,664百万円 19,687百万円 繰延税金負債との相殺 -百万円 △1,631百万円 繰延税金資産の純額 1,825百万円 108百万円 繰延税金負債合計 -百万円 △1,822百万円 繰延税金資産との相殺 -百万円 1,631百万円 繰延税金負債の純額 -百万円 △191百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 減損損失の詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)」に記載のとおりです。2020/09/25 15:00
c. 繰延税金資産の回収可能性
当社グループは、将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能性を判断した上で繰延税金資産を計上してい - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (COVID-19の影響に伴う会計上の見積りに関して)2020/09/25 15:00
COVID-19の影響に関して、同感染症の今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にあります。現時点において、将来キャッシュ・フロー及び将来の事業環境等の予測にあたって同感染症は、一定の影響を及ぼすものの、限定的であると判断しております。また、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに関して、重要な影響を与えるものではないと判断しております。しかしながら、今後の状況の変化によっては、翌事業年度以降の財務諸表に影響を与える可能性があるため、今後も注視して参ります。