有価証券報告書-第12期(2023/07/01-2024/06/30)
(4)指標と目標
事業を通じて排出するGHGの2023年6月期以降の排出量算定結果について、弊社が影響を与える影響度を踏まえ、新たにScope3カテゴリー9(下流の輸送・流通)を算定対象に含めるなど算定範囲を拡大しました。算定範囲の見直しの結果、削減目標についても一部変更しております。
(変更前)
Scope1+2:2021年を基準年とし、2030年までに100%削減
Scope3:2021年を基準年とし、2030年までに付加価値あたりの排出量(原単位)51.6%削減(カテゴリー1が対象)
(変更後)
Scope1+2:2021年を基準年とし、2030年までに100%削減
Scope3:2023年を基準年とし、2030年までに付加価値あたりの排出量(原単位)51.6%削減(カテゴリー9が対象)
2024年6月期(2023年7月〜2024年6月) GHG排出量実績
2024年6月期の当社グループ全体のGHG排出量は約29万トンで以下の結果となりました。Scope2は主にオフィス電力に伴う排出ですが、再生可能エネルギー導入に取り組み、そのうえで削減しきれない排出量については、再エネ証書及び非化石証書を活用し、排出量0としております。
基準年(2021年6月期)と比較して、Scope1+2は55%削減しております。またScope3 カテゴリー9は原単位ベースで基準年(2023年6月期)と比較し3.4%削減しました。
2030年の目標達成に向け、引き続きアクションを実施して参ります。
今年度の算定において、上記の通り、算定範囲を拡大した結果、昨年度の算定結果についても以下のように見直しております。
・2023年6月期
Scope3
見直し前:41,802トン
見直し後:264,523トン
事業を通じて排出するGHGの2023年6月期以降の排出量算定結果について、弊社が影響を与える影響度を踏まえ、新たにScope3カテゴリー9(下流の輸送・流通)を算定対象に含めるなど算定範囲を拡大しました。算定範囲の見直しの結果、削減目標についても一部変更しております。
(変更前)
Scope1+2:2021年を基準年とし、2030年までに100%削減
Scope3:2021年を基準年とし、2030年までに付加価値あたりの排出量(原単位)51.6%削減(カテゴリー1が対象)
(変更後)
Scope1+2:2021年を基準年とし、2030年までに100%削減
Scope3:2023年を基準年とし、2030年までに付加価値あたりの排出量(原単位)51.6%削減(カテゴリー9が対象)
2024年6月期(2023年7月〜2024年6月) GHG排出量実績
2024年6月期の当社グループ全体のGHG排出量は約29万トンで以下の結果となりました。Scope2は主にオフィス電力に伴う排出ですが、再生可能エネルギー導入に取り組み、そのうえで削減しきれない排出量については、再エネ証書及び非化石証書を活用し、排出量0としております。
基準年(2021年6月期)と比較して、Scope1+2は55%削減しております。またScope3 カテゴリー9は原単位ベースで基準年(2023年6月期)と比較し3.4%削減しました。
2030年の目標達成に向け、引き続きアクションを実施して参ります。
| Scope1 | 353トン |
| Scope2 | 0トン |
| Scope3 | 287,759トン |
| 合計 | 288,112トン |
今年度の算定において、上記の通り、算定範囲を拡大した結果、昨年度の算定結果についても以下のように見直しております。
・2023年6月期
Scope3
見直し前:41,802トン
見直し後:264,523トン