有価証券報告書-第12期(2025/07/01-2026/06/30)
(1)ガバナンス
当社グループにとっての重要課題(マテリアリティ)に取り組むため、当社代表取締役社長を委員長とし、委員が当社取締役及び当社グループの役職員で構成されたサステナビリティ委員会を設置しております。同委員会では、取締役会の監督の下で、サステナビリティに関する事項の協議・検討を行っております。
また、サステナビリティに関する事項は多岐にわたることから、同委員会の下で環境・脱炭素課題に関する分科会(GX推進分科会)、人的資本経営および従業員のエンゲージメント向上に関する分科会(人的資本戦略分科会、エンゲージメント向上分科会)、サプライチェーン調達に関する分科会(SSCM分科会)をそれぞれ設置し、ガバナンスに関する事項は、同委員会が内部統制委員会と協働することで、実質的で効率的な協議・検討を行えるようにしております。
各分科会は、サステナビリティ委員会の指示・助言等に従って各課題への具体的な取り組みや活動を討議し、その討議内容及び取り組み状況について、サステナビリティ担当取締役が取締役会等にて報告しております。
※なお、当社グループではサステナビリティ経営および人的資本経営の推進体制を強化するため、2026年6月開催のサステナビリティ委員会における決議に基づき、2026年7月1日付で分科会体制の再編を行っております(当事業年度におきましては、再編前の旧体制にて運用いたしました)。

当社グループにとっての重要課題(マテリアリティ)に取り組むため、当社代表取締役社長を委員長とし、委員が当社取締役及び当社グループの役職員で構成されたサステナビリティ委員会を設置しております。同委員会では、取締役会の監督の下で、サステナビリティに関する事項の協議・検討を行っております。
また、サステナビリティに関する事項は多岐にわたることから、同委員会の下で環境・脱炭素課題に関する分科会(GX推進分科会)、人的資本経営および従業員のエンゲージメント向上に関する分科会(人的資本戦略分科会、エンゲージメント向上分科会)、サプライチェーン調達に関する分科会(SSCM分科会)をそれぞれ設置し、ガバナンスに関する事項は、同委員会が内部統制委員会と協働することで、実質的で効率的な協議・検討を行えるようにしております。
各分科会は、サステナビリティ委員会の指示・助言等に従って各課題への具体的な取り組みや活動を討議し、その討議内容及び取り組み状況について、サステナビリティ担当取締役が取締役会等にて報告しております。
※なお、当社グループではサステナビリティ経営および人的資本経営の推進体制を強化するため、2026年6月開催のサステナビリティ委員会における決議に基づき、2026年7月1日付で分科会体制の再編を行っております(当事業年度におきましては、再編前の旧体制にて運用いたしました)。
