訂正有価証券報告書-第9期(2022/07/01-2023/06/30)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。
当連結会計年度に係る連結財務諸表に計上した金額で会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある項目は以下のとおりです。
(固定資産の減損損失の認識)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
連結貸借対照表に計上されている有形固定資産6,275,955千円(前連結会計年度は6,543,142千円)には、連結子会社のコーアイセイ株式会社の蔵王工場に関する有形固定資産として2,869,228千円(前連結会計年度は3,221,711千円)が含まれており、総資産の10%を占めております。同工場は、継続的に営業損益がマイナスとなっていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。その結果、割引前将来キャッシュ・フローが蔵王工場の固定資産の帳簿価額を超えると判断し、減損損失は計上しておりません。
(2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法
当社グループは、原則として、事業用資産については会社、又は事業所を基準として資産のグルーピングを行っております。
減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定します。判定の結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識されます。
②主要な仮定等
コーアイセイ株式会社の蔵王工場の割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者が作成した事業計画を基礎として行われておりますが、主に医療機関等から安定供給と増産について要請されている主要製品の一つである『マキサカルシトール静注透析用シリンジ』の販売計画を主要な仮定として織り込んでおります。
これらの仮定のうち、特に将来の販売数量については、取引先からの受託製造の販売計画が基礎となっており、高い不確実性を伴うため、事業環境の変化などにより実績が見積りと異なった場合、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を与える可能性があります。
会計上の見積りは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。
当連結会計年度に係る連結財務諸表に計上した金額で会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある項目は以下のとおりです。
(固定資産の減損損失の認識)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
連結貸借対照表に計上されている有形固定資産6,275,955千円(前連結会計年度は6,543,142千円)には、連結子会社のコーアイセイ株式会社の蔵王工場に関する有形固定資産として2,869,228千円(前連結会計年度は3,221,711千円)が含まれており、総資産の10%を占めております。同工場は、継続的に営業損益がマイナスとなっていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。その結果、割引前将来キャッシュ・フローが蔵王工場の固定資産の帳簿価額を超えると判断し、減損損失は計上しておりません。
(2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法
当社グループは、原則として、事業用資産については会社、又は事業所を基準として資産のグルーピングを行っております。
減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定します。判定の結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識されます。
②主要な仮定等
コーアイセイ株式会社の蔵王工場の割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者が作成した事業計画を基礎として行われておりますが、主に医療機関等から安定供給と増産について要請されている主要製品の一つである『マキサカルシトール静注透析用シリンジ』の販売計画を主要な仮定として織り込んでおります。
これらの仮定のうち、特に将来の販売数量については、取引先からの受託製造の販売計画が基礎となっており、高い不確実性を伴うため、事業環境の変化などにより実績が見積りと異なった場合、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を与える可能性があります。