アクリート(4395)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年6月30日
- 5億7469万
- 2023年6月30日 -57.23%
- 2億4577万
- 2024年6月30日 -65.36%
- 8514万
- 2025年6月30日 +171.59%
- 2億3123万
個別
- 2018年6月30日
- 1億415万
- 2019年6月30日 +15.32%
- 1億2010万
- 2020年6月30日 +7.38%
- 1億2896万
- 2021年6月30日 +82.4%
- 2億3522万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/14 15:32
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。2023/08/14 15:32 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2023/08/14 15:32
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表は、販売費及び一般管理費が5,674千円増加し、特別利益が27,464千円計上され、法人税等調整額が2,867千円減少、非支配株主に帰属する四半期純利益が5,621千円減少したことにより、営業利益及び経常利益が5,674千円減少、税金等調整前四半期純利益が21,790千円増加、四半期純利益が24,658千円増加、親会社株主に帰属する四半期純利益が30,279千円増加しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その一環として、世界でも最高峰レベルの声紋認証技術を持つPindrop Security,Inc.との同社製品に関する特約販売契約において、その販売エリアをASEAN各国まで広げております。2023/08/14 15:32
当社グループの主たる事業である国内メッセージングサービス事業の市場環境は、SMS配信サービスについて2026年の国内直収市場規模は配信数140億7,713万通と予想され(「ミックITレポート2022年10月号」(デロイトトーマツミック経済研究所))、2022年度から2026年度までの年平均成長率は40.3%増で、引き続き配信数は成長を続けると予想されておりますが、国内直収網においては、さらに顕著となってきた競合他社参入による配信の低価格化により、売上高及び営業利益についてはその成長には比例しない状況となってきており、可及的速やかにその対策を講じることが当社グループの課題であると認識しております。また、海外アグリゲーター向けについては、昨年より米国のIT企業大手であるGAFAM等からの日本向け認証目的のSMS配信についてキャリア系大手企業など市場への参入が相次いでおり、顧客獲得のためのダンピングも行われ、市場としては荒れた状態が当第2四半期から顕著となっており、その影響を、当社も営業面で大きく受ける結果となりました。
また、海外メッセージングサービス事業においては、アジア地域の法人向けSMS配信市場規模は2020年度から2024年度までの年平均成長率は2.8%ベースで拡大し、2024年には1.41兆通に成長すると予測されており(出典:Mobile Squad社「GLOBAL A2P SMS DATABOOK REPORT, 2019-2024」)、前連結会計年度に子会社化した、VietGuysJ.S.C. (以下、「VGS社」という。)が事業展開するベトナムのSMS配信市場は、2024年には354億通と予想され、当社としては日本でのノウハウや経験をVGS社に提供することでベトナム市場での一定のシェア獲得を計画しております。